広大な公園ロケーションや滝の広場公園を背景に、コスプレ友人たちと“合わせ”撮影が楽しめる『コスプレ博inプラザ平成』。「片太刀バサミは知り合いが自作したもの。ウマ娘 コスプレ衣装に赤いウィッグの束をつけてメッシュを入れたのがポイント」と語る米子さん。纏流子の“意志の強さ”をしっかりと表現していた。そんなハレの舞台で輝いたレイヤーたちを説明する。
屋内の撮影ブース以外にも、色々な背景で撮影を楽しめるのも『となコス』の魅力。そんな中、『キルラキル』纏流子の衣装でインパクトを放っていたコスプレイヤーの米子さん。確かに昔は写真を意識しすぎてメイクがめっちゃ濃い時期がありました。ちょうどその頃にYouTubeを始めて、動画を撮るし、視聴者の方々ともリアルでもお会いする機会が増えて、静止画だけ良ければいいという問題ではなくなってきたんです。そこで“薄くても盛れるメイク”を研究して、なるべく写真とリアルに差があると思われないように気を付けています。 メイクをするのは自身をかわいく見せたいからで、周りの友人にナチュラルメイクの子が多いのはきっと、それが一番かわいく見えるからやっているんだなと。私の場合は、自分が一番よく見えるメイクの方法が詐欺メイクだったんです。 Twitterでフォロワーさんに「メイクの工程が知りたい」という要望が多かったんです。