人気コスプレーヤーのくろねこさんが4日、東京都内で開幕された西日本豪雨災害および北海道胆振東部地震の被災地支援を目的とした「チャリティー撮影会」に出場した。くろねこさんは、人気アドベンチャーゲームが原作のテレビアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」の椎名まゆりのコスプレ様子を披露し、キュートな笑顔を見せた。そのほか、お菓子をモチーフにしたようなヒプノシスマイク コスプレ衣装、メイド風のオリジナル衣装姿も披露した。

 撮影会は、コスプレーヤーのえなこさんが主催し、3部構成で行われた。くろねこさん、えなこさんのほか、伊織もえさん、火将ロシエルさんも参加。しかし、妹からもらった手作りのお守りを宝物にしているという意外な一面も併せ持つキャラクターだ。そんな左馬刻の魅力や、レコーディング時の模様について語ってもらった。ヒップホップってサンプリングの文化じゃないですか。左馬刻はヤクザなので『新・仁義なき戦い。』の曲、『キル・ビル』でも使用された「チャーラーラ!」ってフレーズが一瞬でも入ってたら面白いですねって提案したことがあるんですよ。そうしたら本当に入っていたんです。1部に宮本彩希さん、2部から篠崎こころさんも参加した。約300人のファンが駆け付けた。

 くろねこさんは、撮影会後の会見で「私は、仙台で東日本大震災に遭いました。こういった形でチャリティーに参加することがすごくうれしいです」とコメントした。左馬刻はヨコハマ界隈を生業にする凶暴なヤクザで、MC NAMEはMr.Hc(ミスターハードコア)。偶然、作曲者とアイデアが合致したのかもしれないですけど、そういうHIPHOPならではの楽しさが増えていくといいですね。あと、イケブクロ・ディビジョンの山田一郎はオタクなので、歌詞の中に『新世紀エヴァンゲリオン』の雰囲気が垣間見える。キングレコードさんの音楽とオトメイトさんのイラストが組んで生み出すコンテンツとして、そういった「ギリギリ」を、どう狙っていくのかが楽しみですね。