声優の下野紘が、オフの時のファッションについて、自分は忍びの家系の生まれで「気の消し方が得意なのかもしれませんね」と語った。なんだかファンに気づかれてしまいそうだが、下野は、「とくにそうでもない」と意外とバレないと語った。花江が「オフ感が出てるとオーラが消えるんですかね」とコメントすると、下野は、「ウソかホントかわからないけど、うちの父親が忍びの家系の生まれだって言ってましたよ。気の消し方が得意なのかもしれませんね」と冗談めかして語った。花江は「うさんくさいですね」と笑っていた。
「鬼滅の刃」の魅力や最新情報を伝えるラジオ番組「鬼滅ラヂヲ」では、本編終了後のアフタートークとして、パーソナリティを担当する花江夏樹(竈門炭治郎役)と下野(我妻善逸役)が「鬼瓦にも化粧(器量が悪くても、身なりを整えれば良く見えるという意味のことわざ)」というテーマで語り合った。花江に「お家ではどんな格好されているんですか?」とたずねられた下野は、「Tシャツが多いですね」と返答。「われわれグッズでTシャツとかもらうじゃないですか。一方、花江は家の中では「裸のときも多い。パンツ1枚」とのこと。さらにイベント登壇時の鬼滅の刃 コスプレ衣装のこだわりについても話が及び、下野は、「善逸のときは、何かしら黄色が入っているものにしよう」と意識していることを明かした。さらに占いでパワーカラーが黄色だと診断されたとして、「普段から黄色のものを買ったりしている」とも語った。めっちゃ着てます。近くのコンビニくらいだと着て行っちゃうことがたまにあります」と明かした。