先日、家の近くに
気になる車がとまっていました。
犬のイラストが入っていて
「Animal ambulance」
と書かれている。
コプリンに
「あの車は何?」
と尋ねると
「あれはボランティアのアニマルドクターが
みちの犬のケアをしている」
との事。
(みちの犬=野良犬)
バリを知っている人は、野良犬の多さに
驚いたことがきっとあるのではないかと思います。
バリでは未だに狂犬病
(アンジン・ギラ=訳すると狂った犬という意味)
が流行していて
死者が出ている現状なのです。
車の近くにはスタッフらしき人がいたので
話をしてみると
こんな大きな網を持って何かを探している様子。
一体何をしているのかと言うと、
この近くで野良犬に咬まれて狂犬病を発症した青年がいるとのこと。
近所の人がよだれをだらだら垂らし、痩せこけた犬がいるので保護してほしいとの
連絡があったので、その犬を探しているとのこと。
近所で狂犬病の犬がうろうろしているって
子供達にも、家のぶーちゃんにとっても、
もちろん自分たちにも怖いことです。
~続く~

