ほねほね花ちゃんと過ごす最後の日 | PRECIOUS ONE WAN

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かけがえのない大切なもの

明日は、花の納骨です。

動物に49日・・・あるのかどーかは解らないけど
         丹波哲郎じゃねーし(二度目)

私達家族にとっては「花が居ない」という事を
受け入れる、慣れる為の時間だったかな。

全てが花の為の時間だったから

部屋のドアを開けても花が居なかったり
寝返りや水分を気にして時計をこま目に見なくて良かったり
キッチンに立っていても振り返らなくても良かったり
人に聞かれて泣かずに花がお空へ行った事
伝えられる様になったり。

でもね・・・やっぱり、乗り越えるとか
悲しみが薄れるとか、そーゆーのは無理で。

愛しさを募らせて募らせてパンパンにして生きていくね。



バウと花
バウを尻に敷いてる?


ビュと花
ビュウと仲良くしてる?


ここのところ毎日夢に出て来てくれるんだよね~
でもさ、いつも3匹だったのに 先日は沢山のワンコと

一昨日なんて、知らないワンコニャンコインコ
うさぎも居て「君達どこの子?」

大丈夫!きちんと供養してあげようね。


ほねほね花ちゃんに「お母さん、どーしたらいい?」
「お母さん、何が出来る?」って語りかけると
心だけでなく体も動かされた。

花

花

花
笑顔の花が「お母さん頑張れ!」って

守ってもらってたのは、お母さんだったね。
いつも前に進ませてくれてたね。

もうちょっとほねほね花ちゃんに指南して
頂きたかったけど、お土に還ろうね。

花・・・綺麗に咲き誇ったよね。
立派に生き抜いた。
生きる為に生きたね。


花
どんなに願ったって、喚いたって
この腕から消えてしまう掛け替えの無い大切な命
病気や寿命は、誰にも止められない。


それでも・・・花は、一生懸命お母さんの傍に居るって
頑張ってくれた。
ありがとう。





花の最後の姿・・・ブログに載せてませんでしたよね


花は、死後硬直しなかったんです。

12kgだった体重が6kgになり、筋肉が全く無い状態で。
亡くなる時、一瞬力が入り乳酸?乳何とかが体内で
分泌されるらく、それも死後硬直の原因になるらしいけど
眠る様に静かに呼吸が止まった花は、それも無くて。

柔らかい花のまま・・・・。
そーっと目を閉じさせても閉じなくて
目も開いたままだったので、最後お箱に寝かせた時も
いつもの抱っこの様で、焼却炉に入って行く時は
ぶっ倒れるかと思いました。


見て上げてもらえますか?綺麗な花ちゃん。




花
花がお花に囲まれて綺麗です


明日、花の体はお土に還ります。
大地となり、綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。

お花の名前のついたお友達
一緒に綺麗なお花を咲かせてね。

「咲き誇る」
あなた達の様に生きないと・・・・。





花
心はいつも傍で感じるから一緒ね