昨日は、沢山のメッセージ有り難うございました。
家に到着して直ぐは、麻酔&鎮静剤の影響もあり
爆睡してましたが、夕飯を作り始めると
いつものトミーに戻り完食してくれました。
時々エリザベスカラーと戦ってます。
術前検査でいくつか解った事があります。
里親を募集する前に、やはり血液検査や諸々の検査を
しておくべきだったと反省してます。
今現在面接が決まっている方には、直ぐにお伝えさせて
頂きました。
血液検査でGPT肝臓の数値が若干高めです。
正常値17-78U/L のところ 123U/L です。
ハチュも若干高めで 95U/L ですがトミーは
それより高い数値です。
GPTが高いという事は、肝細胞の障害、壊死、肝炎、肝腫瘍
などがあげられますが、直ぐに肝臓の薬を飲んで治療する
というレベルでは、ないそうです。
病院によっては、肝臓のお薬を服用させ
再度血液検査をするという事をするかも知れないねと
先生はおっしゃってました。
トミーは、肺が大きいそうで超音波検査が出来ませんでした。
肺が大きいという事で、肺が奇形とか病気という事では
ないそうです。
体質として肺が大きいのだそうです。
心肥大を確認する為、レントゲン撮影をしましたが
心肥大はありませんでした。
しかし、僧帽弁の逆流が若干あると確認されました。
僧帽弁閉鎖不全です。
年齢を重ねるにごとに進行していく病気です。
早いケースでは、5.6歳から症状が現れるらしいですが
トミーは3歳なので、早いと思います。
こちらも直ぐに心臓の薬を飲んで治療しなくては
ならないレベルでは無いそうですが
今後、肝臓、心臓ともに要観察が必要です。
トミーが時々、カイカイしているのが気になり
細菌検査もしましたが、細菌は検出されませんでした。
アレルギーというか、皮膚が弱いってだけで
ステロイドを服用していくような皮膚疾患では無く
この犬種は、皮膚の弱い子が多いそうです。
以上が術前検査で解った事です。

