病院の待合室で、13歳のゴールデン君のママとお話をしました。
後ろ脚に腫瘍が出来てしまいパンパンに腫れてました。
今までに2回、歩けなくなり寝たきりになったそうですが、今またこうして歩けていると。
「いつも“もう駄目かも知れない”って諦めるのは自分のほうで、良くはなってないのに立ち上がって、歩き出して元気な姿を見せてくれるんです。」って・・・。
私もそう・・・何度もバウやビュウの急変にオッサンに電話して「もう駄目かも・・・病院に連れて行くより、このまま・・・。」って、
毎回オッサンに「お前が駄目だって決めるな
間に合うかもしれないから病院に行け
」って怒られた
そして、持ち直したバウやビュウに「やだなぁ、お母さん“もう駄目かも”って言ってたぞ。」ってチクられた

今日、ゴールデン君のお友達が病院で皆に見送られ虹の橋へと旅立たれたそうです。
「お友達の分まで、もうちょっと頑張るのね。」って話すママの事をじっと見つめてました。
頑張ってね、ゴールデン君。
花の
Pも少し形になって来ました
もうちょっと
P薬を飲んで様子見です。
「花ちゃん、ちょっと良くなって無理するから。」
ゴールデン君のお友達、安らかに。
心よりご冥福をお祈りします。



「乗せられちまいました。」