大阪ベイオープントーナメント
先日開催された今シーズンよりスタートしたトーナメント『OBO(大阪ベイオープントーナメント)』の第2戦にエントリーして来ました
前日のプラクティスでメインに組んでいたのはラッキークラフトから発売しているシグネチャーモデルのビガップでした

ロッドはGroove GRW-610B

プラクティスは三本の叉長で170センチ
状況は決して良くないとはいえ優勝するには少し厳しいスコア・・・
明けて大会当日は各選手とも『厳しい・・・』、『釣れるけどサイズが・・・』とあまり良い状況ではない感じ・・・
午前6時のスタートの合図で一斉スタート
前日にまずまずのサイズ獲ってたエリアは全くのノー感じ・・・
45センチくらいのキーパーサイズを一本バラしたのみで二時間経過・・・
かなりヤバイ展開だと思ってるとこでようやく1本目のキーパーサイズがヒット
そこからまた1時間近く迷走・・・
前日にビガップと共に好調だったパターン『ワインド』

を、試すことに
この作戦が成功して70弱のキッカーになるシーバスがHIT
でも、後が続かない・・・
バイトの仕方がフォール気味な時に来たような気がしたのでジグを試してみるとボトム付近でバイトが集中
が、
なぜかバラシが連発してリミットが揃ったの90分前
会場に戻る時間を引いたら40分釣りは出来るので、前日好調だったエリアで最後の掛けに出るか悩んだんですけど、現時点で見つけたエリアとパターンを信じて、このエリアで粘る事にして、ビガップ、ワインド、ジグをローテーションして何度もポイントに入りなおし、
タイムアップギリギリに待望の入れ替えサイズがヒット
会場に戻ると、やはり各選手ともに厳しかった模様・・・
僕はこの三本でウェイン

三本で、167.2センチ
昨日よりは少しスコアを落としたし、バラシも多かったので反省しつつ結果を待つことに
10位・・・
7位・・・
5位・・・
僕のパートナーは4位でフィニッシュ
第3位 161.3センチ・・・
第2位 163.0センチ・・・
最後に167.2センチでラストコールで呼ばれて、
大阪ベイオープントーナメント第2戦『優勝』
シーバストーナメント通算6勝目
今回の大会は前回優勝のライバルにも負けたくなかったし、
7月に発売するGrooveのロッドや、ビガップで優勝出来たのが何より嬉しいです

今大会で僕を支えてくれたメインタックル

ワインドタックルは、ボート用ワインドロッドの6.9ftのプロト
ルアーはOZタックルデザイン / マナティー90 DTCカラー(ファイブコアオリジナル) MT-14、MT-K3
ラインは、サンライン『キャストアウェイPE1.2号に、リーダーはFCリーダー16LB

前日はMT-K3が良くて、当日に僕が狙ってたエリアは白濁りも多少きつかったので、シルエットをハッキリさせるためにMT-14を使いました

そして、Groove のファーストモデル 『GRW-610B』 に、ラッキークラフトでリリースしたシグネチャーモデル『ビガップ』
ラインもサンラインで開発させてもらったフロロライン 『WSC(湾岸シーバスコンセプト)』の16LB
ビガップのカラーは、やはり濁りがきつかったので、PCOメタリック、スティンレッドゴールド、ゴールデンチャート、ウェストグリーンゴールドをローテーションしました

ジグタックルは、
ロッドは Groove の前身ブランド SOUL-SHIP / SS-64pb
ラインは同じく WSC16LB
ジグはベイトブレス『湾ジグ』28g ダミキジャパン『闘魂ジグ』30g

ジャストエース・ラッシュガードも、通常のラッシュガードよりも締め付けがきつすぎず、適度な張りと不快感を軽減してくれてかなり集中出来ました

今大会の終了時点で、年間暫定ランキングも2位に6ポイント差を付けて1位になりました
残り二戦もこのまま首位をキープ出来るように頑張ります
そして、今回の結果もかなりの人達に支えられた結果だと思います
D社長始めファイブコアスタッフの皆、家族、サポートしてくださるメーカー様、友人、応援してくださる方々・・・
自分自身に関わる全ての方々に・・・
『感謝』
この気持ちを感じれる事を本当に幸せだと思います
また、新たな次の1勝を目指して頑張ります

今回、試合前に、忙しい中グリップをカスタムしてくれたESに特別に感謝(笑)
K.A

前日のプラクティスでメインに組んでいたのはラッキークラフトから発売しているシグネチャーモデルのビガップでした


ロッドはGroove GRW-610B


プラクティスは三本の叉長で170センチ
状況は決して良くないとはいえ優勝するには少し厳しいスコア・・・
明けて大会当日は各選手とも『厳しい・・・』、『釣れるけどサイズが・・・』とあまり良い状況ではない感じ・・・
午前6時のスタートの合図で一斉スタート

前日にまずまずのサイズ獲ってたエリアは全くのノー感じ・・・
45センチくらいのキーパーサイズを一本バラしたのみで二時間経過・・・
かなりヤバイ展開だと思ってるとこでようやく1本目のキーパーサイズがヒット

そこからまた1時間近く迷走・・・
前日にビガップと共に好調だったパターン『ワインド』

を、試すことに

この作戦が成功して70弱のキッカーになるシーバスがHIT

でも、後が続かない・・・
バイトの仕方がフォール気味な時に来たような気がしたのでジグを試してみるとボトム付近でバイトが集中

が、
なぜかバラシが連発してリミットが揃ったの90分前

会場に戻る時間を引いたら40分釣りは出来るので、前日好調だったエリアで最後の掛けに出るか悩んだんですけど、現時点で見つけたエリアとパターンを信じて、このエリアで粘る事にして、ビガップ、ワインド、ジグをローテーションして何度もポイントに入りなおし、
タイムアップギリギリに待望の入れ替えサイズがヒット

会場に戻ると、やはり各選手ともに厳しかった模様・・・
僕はこの三本でウェイン


三本で、167.2センチ
昨日よりは少しスコアを落としたし、バラシも多かったので反省しつつ結果を待つことに
10位・・・
7位・・・
5位・・・
僕のパートナーは4位でフィニッシュ
第3位 161.3センチ・・・
第2位 163.0センチ・・・
最後に167.2センチでラストコールで呼ばれて、
大阪ベイオープントーナメント第2戦『優勝』
シーバストーナメント通算6勝目

今回の大会は前回優勝のライバルにも負けたくなかったし、
7月に発売するGrooveのロッドや、ビガップで優勝出来たのが何より嬉しいです


今大会で僕を支えてくれたメインタックル

ワインドタックルは、ボート用ワインドロッドの6.9ftのプロト
ルアーはOZタックルデザイン / マナティー90 DTCカラー(ファイブコアオリジナル) MT-14、MT-K3
ラインは、サンライン『キャストアウェイPE1.2号に、リーダーはFCリーダー16LB

前日はMT-K3が良くて、当日に僕が狙ってたエリアは白濁りも多少きつかったので、シルエットをハッキリさせるためにMT-14を使いました

そして、Groove のファーストモデル 『GRW-610B』 に、ラッキークラフトでリリースしたシグネチャーモデル『ビガップ』
ラインもサンラインで開発させてもらったフロロライン 『WSC(湾岸シーバスコンセプト)』の16LB
ビガップのカラーは、やはり濁りがきつかったので、PCOメタリック、スティンレッドゴールド、ゴールデンチャート、ウェストグリーンゴールドをローテーションしました

ジグタックルは、
ロッドは Groove の前身ブランド SOUL-SHIP / SS-64pb
ラインは同じく WSC16LB
ジグはベイトブレス『湾ジグ』28g ダミキジャパン『闘魂ジグ』30g

ジャストエース・ラッシュガードも、通常のラッシュガードよりも締め付けがきつすぎず、適度な張りと不快感を軽減してくれてかなり集中出来ました


今大会の終了時点で、年間暫定ランキングも2位に6ポイント差を付けて1位になりました
残り二戦もこのまま首位をキープ出来るように頑張ります

そして、今回の結果もかなりの人達に支えられた結果だと思います
D社長始めファイブコアスタッフの皆、家族、サポートしてくださるメーカー様、友人、応援してくださる方々・・・
自分自身に関わる全ての方々に・・・
『感謝』
この気持ちを感じれる事を本当に幸せだと思います
また、新たな次の1勝を目指して頑張ります

今回、試合前に、忙しい中グリップをカスタムしてくれたESに特別に感謝(笑)
K.A
びわ湖の日30周年 外来魚釣り大会
2011年(平成23年)に「びわ湖の日」が定められて30年を迎えることから、これを記念して滋賀県と日本釣振興会が共同主催で「外来魚(有効利用)釣り大会」を開催しました。
概要としては、豊かな生態系を有する琵琶湖を取り戻すため、1匹でもブルーギル等多くの外来魚の釣り上げと釣った外来魚の有効利用の促進を図りたいと考えています。
このため、当日は多くの人に釣りを通して琵琶湖に関わっていただくとともに、ブルーギル等のフライと魚粉を施肥して育てた農作物を食べていただきます。
なお、当日釣り大会で釣り上げていただいた魚は、魚粉に加工し野菜の肥料として利用します。

浜大津の会場にいましたが、約160人ご参加頂きました。釣りをやったこと無い方でもインストラクターが教えてくれるのでほんとに誰でもお気軽にご参加頂けるイベントです。

テレビ局も多数取材に来られました。

40kgを超えるブルーギルの水揚げで、これらは全部農作物を育てる肥料になります。

ブルーギルの調理を見せて頂きました。

普通の白身魚みたいです。

この状態になったらもう何か分かりません。

ブルーギルのフライと外来魚を肥料にして育てた野菜を一緒に試食できます。
皆さん美味しいを連発していて、ほんとにこの状態で出されても誰もブルーギルと気づかないと思います。
全5会場で700名弱の参加人数でかなり盛り上がったイベントとなりました。
こんな機会を利用して釣りをした事が無い方でも、釣りの楽しさを少しでも知って頂けたらと思います。
概要としては、豊かな生態系を有する琵琶湖を取り戻すため、1匹でもブルーギル等多くの外来魚の釣り上げと釣った外来魚の有効利用の促進を図りたいと考えています。
このため、当日は多くの人に釣りを通して琵琶湖に関わっていただくとともに、ブルーギル等のフライと魚粉を施肥して育てた農作物を食べていただきます。
なお、当日釣り大会で釣り上げていただいた魚は、魚粉に加工し野菜の肥料として利用します。

浜大津の会場にいましたが、約160人ご参加頂きました。釣りをやったこと無い方でもインストラクターが教えてくれるのでほんとに誰でもお気軽にご参加頂けるイベントです。

テレビ局も多数取材に来られました。

40kgを超えるブルーギルの水揚げで、これらは全部農作物を育てる肥料になります。

ブルーギルの調理を見せて頂きました。

普通の白身魚みたいです。

この状態になったらもう何か分かりません。

ブルーギルのフライと外来魚を肥料にして育てた野菜を一緒に試食できます。
皆さん美味しいを連発していて、ほんとにこの状態で出されても誰もブルーギルと気づかないと思います。
全5会場で700名弱の参加人数でかなり盛り上がったイベントとなりました。
こんな機会を利用して釣りをした事が無い方でも、釣りの楽しさを少しでも知って頂けたらと思います。
続・淀川 キビレ速報♪ vol.173 因縁の対決
今回はある2人の物語です。
1人はjustaceビルダーES氏。そして、もう1人は関東営業マンの鈴木氏。
事の発端はちょうど2年前の釣行(Vol77)
この時元TOP50のバスプロでもあった鈴木氏が「アタリはあるんだけどね・・・」と呟いたんですが、それに対してES氏が「それ地球ちゃいますか!!!???」と軽く非難の声
さすがに鈴木さんも「魚と地球の違い位分かるよ!!!!!」とちょっと本気で返し、ここから事ある毎にこの時の事を繰り返し呟くので、今回やっと挽回のチャンスが訪れたというわけで行ってきました淀川
釣り人は数人で潮位は良さげな感じ♪風も無く釣れるのではと思ってました。
最初からぱらぱらショートバイトは在るもののなかなか乗らずに苦戦の予感
開始30分ほどで離さないアタリを合わせると僕にHITしました

アベレージの35㎝位です。魚が居ることを証明したのでここから2人は真剣モード!
普段こんな釣りをしないES氏は根掛りに苦戦しながらも、コツを覚えてどんどん回避術も外し方もマスターしていってます。(慣れてもらうとかなり上手になると思います。)
あたるエリアで頑張ってもらってるとショートバイトがあるみたいですが乗らず時間だけが過ぎていきます。
横で反応を見てると"コン"といいバイト!
合わせるとかなりいい引き

40cmちょうど位の良型でした。グレープ系のカラーがショートバイトだったのでソーセージに変えると一気に食いました。
そこからES氏に待望のアタリ??
「来た~」ってテンション上がって巻いていると、魚体が水面を走って来ます。
ちっちゃいのかな?と思いながらネットインすると!なんとなんと

何だこいつは

まさかうなぎを釣り上げてしまったES氏
2人で大爆笑です
場は和んだんですけど、そこからアタリは無くなり厳しい感じですが2人とも帰るに帰られない状態
23時過ぎてから恒例の後○○分だけが何回か続いて、本気であと10分になった時鈴木氏に本気バイトが!
見事にフッキングして、かなりデカそうなファイト

上がってきたのは見事な43cmでした

カッティングベイト3インチをガッツリと食ってくれてます。

2年の月日を経て待望のキビレをGETしてかなり満足そうな鈴木氏。
内心やっと帰れると思っていると「まだ釣れそうだね」と鈴木氏
そしたら今度はES氏待望のHIT???
竿はブチ曲がり、ドラグはどんどん出てどんだけでかいんだ?
ランカーキビレ?エイ?ボラのスレ?〇〇?など色々考えていると「これほんとに魚…?」
止めてもらったら確実に地球の感じ
最後に鈴木氏に「それ地球だよ!」と言われて、結局0時に納竿としました。
<タックル>
ロッド:LM-762L“KuRo”
リール:2500番
ライン:PE0.7号+フロロ3号
ルアー:ジグヘッド3.5g+カッティングベイト3インチ(CB-11,16,17)
中潮 満潮 22:56(142cm) 実釣時間21:30~00:00 釣果:3匹
月曜日からハードな釣行でしたが、なかなか面白い物語が見れて良かったです。
釣り人も結構増えて来てますし、魚のアタリも増えて来て本格的なシーズンになってます。
これから暑くもなって来るので涼しい夜にキビレを狙いに行ってみて下さい。
1人はjustaceビルダーES氏。そして、もう1人は関東営業マンの鈴木氏。
事の発端はちょうど2年前の釣行(Vol77)
この時元TOP50のバスプロでもあった鈴木氏が「アタリはあるんだけどね・・・」と呟いたんですが、それに対してES氏が「それ地球ちゃいますか!!!???」と軽く非難の声

さすがに鈴木さんも「魚と地球の違い位分かるよ!!!!!」とちょっと本気で返し、ここから事ある毎にこの時の事を繰り返し呟くので、今回やっと挽回のチャンスが訪れたというわけで行ってきました淀川

釣り人は数人で潮位は良さげな感じ♪風も無く釣れるのではと思ってました。
最初からぱらぱらショートバイトは在るもののなかなか乗らずに苦戦の予感

開始30分ほどで離さないアタリを合わせると僕にHITしました


アベレージの35㎝位です。魚が居ることを証明したのでここから2人は真剣モード!
普段こんな釣りをしないES氏は根掛りに苦戦しながらも、コツを覚えてどんどん回避術も外し方もマスターしていってます。(慣れてもらうとかなり上手になると思います。)
あたるエリアで頑張ってもらってるとショートバイトがあるみたいですが乗らず時間だけが過ぎていきます。
横で反応を見てると"コン"といいバイト!
合わせるとかなりいい引き


40cmちょうど位の良型でした。グレープ系のカラーがショートバイトだったのでソーセージに変えると一気に食いました。
そこからES氏に待望のアタリ??
「来た~」ってテンション上がって巻いていると、魚体が水面を走って来ます。
ちっちゃいのかな?と思いながらネットインすると!なんとなんと


何だこいつは


まさかうなぎを釣り上げてしまったES氏

2人で大爆笑です

場は和んだんですけど、そこからアタリは無くなり厳しい感じですが2人とも帰るに帰られない状態

23時過ぎてから恒例の後○○分だけが何回か続いて、本気であと10分になった時鈴木氏に本気バイトが!
見事にフッキングして、かなりデカそうなファイト


上がってきたのは見事な43cmでした


カッティングベイト3インチをガッツリと食ってくれてます。

2年の月日を経て待望のキビレをGETしてかなり満足そうな鈴木氏。
内心やっと帰れると思っていると「まだ釣れそうだね」と鈴木氏

そしたら今度はES氏待望のHIT???
竿はブチ曲がり、ドラグはどんどん出てどんだけでかいんだ?
ランカーキビレ?エイ?ボラのスレ?〇〇?など色々考えていると「これほんとに魚…?」
止めてもらったら確実に地球の感じ

最後に鈴木氏に「それ地球だよ!」と言われて、結局0時に納竿としました。
<タックル>
ロッド:LM-762L“KuRo”
リール:2500番
ライン:PE0.7号+フロロ3号
ルアー:ジグヘッド3.5g+カッティングベイト3インチ(CB-11,16,17)
中潮 満潮 22:56(142cm) 実釣時間21:30~00:00 釣果:3匹
月曜日からハードな釣行でしたが、なかなか面白い物語が見れて良かったです。
釣り人も結構増えて来てますし、魚のアタリも増えて来て本格的なシーズンになってます。
これから暑くもなって来るので涼しい夜にキビレを狙いに行ってみて下さい。




