びわ湖の日30周年 外来魚釣り大会 | Fivecore News

びわ湖の日30周年 外来魚釣り大会

2011年(平成23年)に「びわ湖の日」が定められて30年を迎えることから、これを記念して滋賀県と日本釣振興会が共同主催で「外来魚(有効利用)釣り大会」を開催しました。

概要としては、豊かな生態系を有する琵琶湖を取り戻すため、1匹でもブルーギル等多くの外来魚の釣り上げと釣った外来魚の有効利用の促進を図りたいと考えています。

このため、当日は多くの人に釣りを通して琵琶湖に関わっていただくとともに、ブルーギル等のフライと魚粉を施肥して育てた農作物を食べていただきます。

なお、当日釣り大会で釣り上げていただいた魚は、魚粉に加工し野菜の肥料として利用します。


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浜大津の会場にいましたが、約160人ご参加頂きました。釣りをやったこと無い方でもインストラクターが教えてくれるのでほんとに誰でもお気軽にご参加頂けるイベントです。

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テレビ局も多数取材に来られました。

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40kgを超えるブルーギルの水揚げで、これらは全部農作物を育てる肥料になります。

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ブルーギルの調理を見せて頂きました。

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普通の白身魚みたいです。

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この状態になったらもう何か分かりません。

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ブルーギルのフライと外来魚を肥料にして育てた野菜を一緒に試食できます。

皆さん美味しいを連発していて、ほんとにこの状態で出されても誰もブルーギルと気づかないと思います。

全5会場で700名弱の参加人数でかなり盛り上がったイベントとなりました。

こんな機会を利用して釣りをした事が無い方でも、釣りの楽しさを少しでも知って頂けたらと思います。