H-1 GPXオープン in 多根ダム
昨日7月12日にハードベイトオンリーの「H-1 GPX オープン in 多根ダム」 が開催され、チーム「Justace」も参加させていただきました。
大会当日は大減水の為、開催自体が危ぶまれましたが、ラッキークラフト様、北陸バスフィッシング協会様などの協力で開催ができるよう整備されてました。
H-1総合プロデューサー「鈴木 美津男」氏も来られ、大会を盛り上げておられました。
Justaceブースには美津男さんプロデュースのロッド「SHOOT」「SPLASH」展示させていただきました。
で、釣りの方と言いますと晴天にも恵まれ、最高の釣り日和(熱すぎたかも
)の中、ペアトーナメントの2匹長寸で争われ、午前7時にスタートの午後1時がストップフィッシング。
12時半頃から続々と選手のみなさんが帰着、検寸へとする中、チーム「ジャストエース」の福田・下野ペアーも帰着。
検寸へと...手ぶらではないのが見えるが何か2人のビミョ~な距離感![]()
結果は1匹・28cm![]()
ヒットルアーはUSラッキーの「LC3.5 X-18」
そう1人はボウズ
(左の人)
全体的に渋かった見たいですが、その中、2匹長寸80cmオーバーで北陸アングラーの「山口・後藤」さんペアーが優勝。
なんと1匹は49cmのGOODサイズ![]()
そして副賞のジャストエース「カスタムロッドオーダー券」2本分(1人1本ずつ)![]()
おめでとうございます![]()
今回開催会場となった多根ダムは石川県七尾市の七尾コロサスキー場の横にあり、宿泊施設も隣接しており、かなり良い環境です。今後注目のバスフィールドです。
最後に主催のラッキークラフト様、ご協力頂いた北陸バスフィッシング協会様、お手伝いして頂いた皆さま、そして選手の皆さまお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
また、来年も出展・出場、そして優勝したいと思っております![]()
東京湾タチウオ開幕!! (フィールドレポート)
関東フィールドモニター 浦山さんからレポートが届きました。
東京湾夏タチが開幕しました。
まだ群れが安定していないので、吉野屋は他船宿より若干遅れて開幕
先週の開幕初日に行ってまいりました。
大貫沖の浅場で群れが安定すれば本格的に開幕なのですが、
まだ金谷沖の深場と日によって群れが別れる為に、
念の為重めのメタルジグも用意して行き ました。
、、、が、
この日は朝から大貫沖で反応がバッチリ出ていて
初っ端からワインドタックルで開始![]()
水深20Mで反応は10M~5Mで出ている模様
マナティーを落とすとすぐにヒット![]()
上がってくるのは夏タチ特有の指2~3本サイズですが、
時折、指4,5本サイズも混ざるので気が抜けません。
そこから怒涛の入れ食いタイムに突入![]()
活性MAX時は水面で捕食シーンが見れる程に![]()
ピックアップ時のただ巻きでもテールが震えてアピールするので
どちらでもガンガン食ってきて
ジグ より断然有利でした![]()
午後は若干中だるみタイムもありましたが終日アタリは続きました。
この日のトップは41本
ジグやスピンテールやバイブレーションと様々なルアーでヒットしてる様でした!
私はと言うと、結局ワインド1本で通して37本と
ちょっとトップには届きませんでしたが、
恥ずかしながら抜き上げ時の水面ポロリが12、3本あっ たので![]()
ヒットはワインドがダントツでした。
抜き上げ時のバラシを減らす事が今後の自分の課題です。![]()
この日のヒットカラーは、
DTCカラーの『MT-22(パープルSラメ)』圧倒的で、
次いで『MT-07(ピンクグリッター)』
ケイムラ系はイマイチでした...
まだまだ群れが不安定ですが、あと半月もすれば本格的に群れが浅場で固まって
夏タチ最盛期に突入するでしょう!
今年の夏もワインドが熱いです!
<タックル>
ロッド:Justace /Offshore WINDER 661Mfs
リール: SHIMANO/TWINPOWER C3000
ライン:PE/0.8号
リーダー:フロロ/22lb+50lb
ルアー:ounce tackle design/ZZ Head 1oz & 3/4oz+Manatee 90/MT-
22(パープルSラメ)、MT-07(ピンクグリッター)
続・淀川キビレ速報♪ vol.411.5 補充
先週もよく淀川に通いました☆
1シーズンでこんなにスイッチが入ったのは何年振りでしょうかね??
前回の釣行で色々トラブルが発生して、昨日の朝一は色々と大変でした
なんとか淀川にストラクチャーを1個増やさなくて済みましたが・・・流石に凹みます
今週はやっぱりTOPでしょ!!!って事で年に数回しか投げないTOPをBOX in
サミー65の使い方のコツをTOP BATTLERさんに聞いたのですが、バスみたいに途中でポーズを入れるのがポイントみたいです!
同じとこに投げ続けるよりもランガンしてそのタイミングでシャローに入ってきたやる気のある魚を狙うのがいいらしいですね
風のあるときはC-CUBE65等のポッパータイプでよりアピールした方が魚が気づきやすくお勧めです☆
カッティングベイト3も驚く程に無くなってたのでパンパンに補充!!
最近グリーンでデカイが釣れるので、CB-8なんかを入れてみました
フックの使用済みは100均のジッパー付の袋に入れるのがお勧めです
今週はビッグフィッシュを釣りたいですね
ナカムラ
続・淀川キビレ速報♪ vol.411 ベイトフィネスでドリフト
昨夜はTOP BATTLERさんでとてもHOTな情報をGETしてテンションが上がる
TOPで8匹キャッチとは凄すぎますね
そんな感じでテンションは上がり、仕事終わりに淀川へ寄り道
最近攻略出来てきた気のするポイントへ
今回は攻め方を変えてみます!
ベイトフィネスセッティングで3.5gのビフテキを丁寧に扱います
いつもはどちらかと言えばリアクションの攻めの釣りなので、ちょっとスローな展開にはベイトでもOKだろうという感じです
飛距離は要らないポイントなので、足元から丁寧に探ります
徐々に沖にシフトしていき、角度を変えながら流し気味に丁寧にボトムのストラクチャーにコンタクト!
時折止めてタイミングを計りながらやってると
久しぶりのベイトに遅れ気味のフッキングw
最近のアベレージサイズは40cmクラスですね![]()
ワームはカッティングベイト3のクロです!最近よく釣れますねこの色!
ベイトの利点はやっぱ手返しの良さなので、歩きながらキャストを繰り返すと
とバイト
今度は非常にちっちゃかった・・・
ノルマの2匹目に満足して短時間で終了出来ました
次はTOPで釣らないとな
最近少しだけ気になる事なのですが、テキサスで使うウェイトのお話
僕の場合は5gを軸に3.5-14gをメインで使っております
ウェイトの使い分けるポイントなのですが主に飛距離・水深・流れの速さがキーになります
まずはロッドがどれ位のウェイトに対応しているかを見てください。(僕の使ってるChaserではMAX 14gです)
例えば7gまでのLクラスの硬さのロッドで10gを使うのはオーバーパワーです
次に飛距離がどれ位欲しくて、狙ってるポイントがどれ位の水深・流れがあるのか?を気にします
例えばよく昼間は10-14gを使うのですが、それはただ単に遠くに飛ばしたい訳では無く、到達したポイントの水深がとても深く、流れもとても速いので仕方ないんですね
ポイントや流れの速さによってウェイトを替える事は非常に重要です
流れが早い時は7gで、流れなくなったら5gとなるべく底を感じれる最低限の重さを使う事が魚に違和感を与えないポイント!
常に遠くに飛ばす必要も無く、状況に合わせて使い分ける事を重要視して下さいね
<タックル>
ロッド:LM-732KML-B"Blast" (justace)
リール:REVO パワークランク6L+ZPI NRC923M
ライン:FCスナイパー12lb
ルアー:ビフテキ3.5g+カッティングベイト3(CB-17)+インフィニ#2
実釣時間 20:50-:21:30 釣果:2匹
ナカムラ
続・淀川キビレ速報♪ vol.410.5 TOPゲーム好調
昨日はさすがに疲れて行けなかった・・・
代わりにTOP BATTLER リンリュウさんから釣果情報が!
デイゲームでTOPオンリーで勝負
C-CUBEでシーバスと
シーバスが連発w
連日のトップでの釣果はかなり楽しそうですね
引き続き週末も期待できそうなので、ぜひTOP片手に淀川へ行ってみてください
そんな中僕はベイトのラインを巻き替え!
ちょっと思考を変えて狙いたいと思います☆
ナカムラ
<追記>
本日の淀川はトップが熱かったみたいです

1人で5-8匹の釣果があったらしく、かなり面白い状況です!!
朝夕のタイミングが良いみたいですが、昼間もシャローをランガンするとチャンスがあるみたい
ルアーはサミー65がトップバトラーさんのオススメです!






















