続・淀川キビレ速報♪ vol.411 ベイトフィネスでドリフト | Fivecore News

続・淀川キビレ速報♪ vol.411 ベイトフィネスでドリフト

昨夜はTOP BATTLERさんでとてもHOTな情報をGETしてテンションが上がるおんぷ


TOPで8匹キャッチとは凄すぎますねきらきら!!


そんな感じでテンションは上がり、仕事終わりに淀川へ寄り道=3


最近攻略出来てきた気のするポイントへ



今回は攻め方を変えてみます!


ベイトフィネスセッティングで3.5gのビフテキを丁寧に扱います


いつもはどちらかと言えばリアクションの攻めの釣りなので、ちょっとスローな展開にはベイトでもOKだろうという感じです


飛距離は要らないポイントなので、足元から丁寧に探ります


徐々に沖にシフトしていき、角度を変えながら流し気味に丁寧にボトムのストラクチャーにコンタクト!


時折止めてタイミングを計りながらやってるとああ


久しぶりのベイトに遅れ気味のフッキングw



最近のアベレージサイズは40cmクラスですねきらきら!!


ワームはカッティングベイト3のクロです!最近よく釣れますねこの色!


ベイトの利点はやっぱ手返しの良さなので、歩きながらキャストを繰り返すとああとバイトうえ



今度は非常にちっちゃかった・・・


ノルマの2匹目に満足して短時間で終了出来ました


次はTOPで釣らないとな!!



最近少しだけ気になる事なのですが、テキサスで使うウェイトのお話


僕の場合は5gを軸に3.5-14gをメインで使っております


ウェイトの使い分けるポイントなのですが主に飛距離・水深・流れの速さがキーになります


まずはロッドがどれ位のウェイトに対応しているかを見てください。(僕の使ってるChaserではMAX 14gです)


例えば7gまでのLクラスの硬さのロッドで10gを使うのはオーバーパワーです


次に飛距離がどれ位欲しくて、狙ってるポイントがどれ位の水深・流れがあるのか?を気にします


例えばよく昼間は10-14gを使うのですが、それはただ単に遠くに飛ばしたい訳では無く、到達したポイントの水深がとても深く、流れもとても速いので仕方ないんですね


ポイントや流れの速さによってウェイトを替える事は非常に重要です


流れが早い時は7gで、流れなくなったら5gとなるべく底を感じれる最低限の重さを使う事が魚に違和感を与えないポイント!


常に遠くに飛ばす必要も無く、状況に合わせて使い分ける事を重要視して下さいね


<タックル>

ロッド:LM-732KML-B"Blast" (justace)

リール:REVO パワークランク6L+ZPI NRC923M

ライン:FCスナイパー12lb


ルアー:ビフテキ3.5g+カッティングベイト3(CB-17)+インフィニ#2


実釣時間 20:50-:21:30 釣果:2匹


ナカムラ