準優勝の詳細(タックル編)
既にいつもの忙しい日々に戻っております。
コレが最後のアメリカレポートです。
どんなタックルで戦ったかというと

メインタックル
ロッド gaptools プロトグラス6,8ft(間もなく発表、軽いよ!!!)
ルアー BDS3、2,2(デルタクロー マットクロー)
ライン PE30lb
フォロー
ロッド gaptools PHASE
ルアー チャターベイト(赤、ブラウン)+赤いワーム(ゲーリークロー、スイートビーバー、ブラッシュホグ)
ライン 14lb
時間つぶしワーム(プラでは活躍、初日に5lbフィッシュ)
ロッド gaptools flare
ルアー センコー5インチ(ネコリグ)
ライン 14lb
3日間メインはクランクベイト
BDSの限界速度を知るととんでもない動きをするのですが(使った人だけのお楽しみ)PEラインを使用するとそのアクションが出やすくなるのも牛久沼で学習済み。
ロッドは今度発売する軽量グラスロッド。3日間全力で投げ続けられ巻き続けられるクランキングロッドをお楽しみに!
そしてロータイド時のフォローとしてチャターベイト
実はプラクティスではほとんど投げてなくタックルも試合やりながら変えていってロッドはPHASEに落ち着いたというわけです。最終日に化け物にラインブレイクされたのが悔やまれますがそれまではノーミス。このロッドチャターにもものすごく相性良い事も判明!!
そして試合でウエイインした唯一のワームフィッシュ(キッカーになりましたが)
ポストスポーンの展開がメインだと思っていたので練習ではかなり魚をかけてました。日本のベイトフィネスロッドでは太刀打ちが出来ないバスばかりなのでflareがアメリカ版ベイトフィネスを実現してくれたというわけです。これからもかなり武器になりそう!!!
こんな感じのタックルで3日間戦ったというわけです。
今度のグラスロッドはホントスゴイロッドが出来上がりました。
ラインセレクトを変えるだけでクラッチもいけますからね!!
6月21日からキャスティングさんで3日間HIDEUPと合同展示会をやるのですがその時には発表出来ると思います。
是非お越しください!!!!
続・淀川 キビレ速報♪ vol.317.7 フックチューン
今月中旬発売のラッキークラフトのチヌ用バイブレーション「chinuO45」
こんな感じでボトムで倒れないバイブレーションなのですが、どうしてもフックの自由度が高くフッキング率がワームに比べて悪いんですね。
そんな時に有効なチューニングをご紹介!
熱収縮チューブ(4mm)、ライター、ハサミを準備してください。(市販のchinuO45には熱収縮チューブが付属します。)
まずは収縮チューブを1cm幅にカットします。リアフックを外してください。
こんな感じでフックアイの上に被せるように収縮パイプを嵌め込みます。
ライターで距離をとりながら収縮チューブを炙ります。(くれぐれも火傷に気を付けて下さい。)
こんな感じでフックが固定されて常に上を向いてるのでフッキング率がアップします。
フックを固定していないとフッキングパワーのロスが生じたり、根掛りしやすくなるのでボトムを中心に使う時には非常に有効になります。
ただ注意して貰いたいのが、密封するので使用後に水分を取っておかないとすぐに錆びてしまうのと、フック交換が容易に出来なくなります。
元々チヌ用のラバージグのフッキング率の向上の為のチューンだったのですが、ボトム用のバイブレーションにも応用できましたね。
こちらはやってる方も多いと思うので簡単にご紹介。
スプリットリングで自由度が高いのとヘッドを噛みに来るので非常にフッキングロスが多いんですね。
フックに通し、同じ様に熱するだけです。(火傷とラバーが溶けないようにご注意下さい。)
常に上を向いてるので根掛りも減って、フッキング率も上がるので釣果UPには非常に有効です。
ただフックを途中で替えられませんのでご注意を!

chinuO45宜しくお願いします☆
ナカムラ
FIVECORE TV ~ロッドカスタム講座 EVAの切り方~
FIVECORE TV

本日はロッドカスタム講座 ~EVAの切り方~をお届けいたします。
単純グリップを切るだけなんですけど、、、
きれいに切りたいですよねぇ。
せっかくのカスタムなんで、エンドキャップとの隙間があくと嫌ですよねぇ。
そんな問題を解決してくれる動画です。
エビールFCチューンご好評です。


かなりご好評を頂いておりほぼメーカー欠品になりました。

河口湖や芦ノ湖みたいなワームの使えないフィールドでも大好評です☆

こんな感じでボトムでもアピール出来ますし、フェザーが水流に反応してただ巻きでも使えます。
水中での動きと簡単な実釣動画はこちら↑
ナカムラ












