続・淀川 キビレ速報♪ vol.317.7 フックチューン
今月中旬発売のラッキークラフトのチヌ用バイブレーション「chinuO45」
こんな感じでボトムで倒れないバイブレーションなのですが、どうしてもフックの自由度が高くフッキング率がワームに比べて悪いんですね。
そんな時に有効なチューニングをご紹介!
熱収縮チューブ(4mm)、ライター、ハサミを準備してください。(市販のchinuO45には熱収縮チューブが付属します。)
まずは収縮チューブを1cm幅にカットします。リアフックを外してください。
こんな感じでフックアイの上に被せるように収縮パイプを嵌め込みます。
ライターで距離をとりながら収縮チューブを炙ります。(くれぐれも火傷に気を付けて下さい。)
こんな感じでフックが固定されて常に上を向いてるのでフッキング率がアップします。
フックを固定していないとフッキングパワーのロスが生じたり、根掛りしやすくなるのでボトムを中心に使う時には非常に有効になります。
ただ注意して貰いたいのが、密封するので使用後に水分を取っておかないとすぐに錆びてしまうのと、フック交換が容易に出来なくなります。
元々チヌ用のラバージグのフッキング率の向上の為のチューンだったのですが、ボトム用のバイブレーションにも応用できましたね。
こちらはやってる方も多いと思うので簡単にご紹介。
スプリットリングで自由度が高いのとヘッドを噛みに来るので非常にフッキングロスが多いんですね。
フックに通し、同じ様に熱するだけです。(火傷とラバーが溶けないようにご注意下さい。)
常に上を向いてるので根掛りも減って、フッキング率も上がるので釣果UPには非常に有効です。
ただフックを途中で替えられませんのでご注意を!

chinuO45宜しくお願いします☆
ナカムラ








