FC STYLE SP ~スキート・リース in H-1GPX~
FIVECORE TV

誠に申し訳ございません

一週間更新が遅れていしまいました。
気を取り直して、、、今週は
世界のスキート登場です
ハードプラグオンリーのトーナメント
H-1GPX マスターズカップ
に真剣モードで臨んできた
スキート・リース
今週はそのプラクティスの様子を紹介します。
スキートリース動画を10倍楽しく見るために!
そろそろ
H1グランプリのスキートリース動画が公開される予定です。
本当は水中動画で!と試みたのですが・・・・失敗してしまいました(またの機会にお届けします)
そこで今回のキモとなるクランクベイトの予習をしておきましょう!
SKT MR
このクランクベイトの特徴は若干シェイプがフラット気味のボディーです。
横から見るとRTOのボディーとあまり変わりませんが、上から見るとフラットさがわかると思います。
アクションは
タイトなキレのあるウォブルアクションで、泳ぎの姿勢は水平のバランスを保ち、かなりナチュラルな部類のクランクベイトです。
スキートがこのクランクを開発した目的は
活性の低目なバスを早めのリアクションでとっていくためのクランクです。
リップラップやスタンプなどのストラクチャーなどに、ハードかつスピーディーに当てていき、無理やり口を使わすようなイメージが得意なクランクベイトです。どちらかというとビッグフィッシュを狙っていくクランクというよりもキーパーサイズを確実に確保していくような類のクランクベイトです。もちろんシチュエーションによってはビッグフィッシュも引き寄せますけどね。
そしてRTO1.5
みなさんおなじみですね。
ハイピッチのウォブルアクションです。RTO1.5のサイズから大きいサイズは浮力のあるクランクベイトとして、ウッドカバーやレイダウンなどのいわゆるカバークランクとして多くのアングラーに使われています。
見どころは?
プラクティスからこれらの反するアクションのクランクを使い分け、最終的にリミットメイクをしていくアメリカの本物のTOPの技を見ていただければと思います。
詳しく説明したいのですが、見る方によっていろいろなことを感じ取れると思うのでこのくらいにして。
是非楽しんで観てください‼‼
ブランクス名作選 HTJ602
今日はチノパン履きました、ジャスト工房です!!
12月も半分終わりましたネ~。
工房で製作していると、なんせ時の流れが速い。
毎年言う、
今年は早い!!て感じです。
本年もあと少し頑張ります。
さて今回のブランクス名作選は
トラウトブランクの「HTJ」シリーズです。
販売開始の時期は数年前と歴は浅いのですが、
販売してからトラウトブランクスの人気ナンバーワン
ブランクとなりました。
なぜ人気?
HTJの特徴・・超高弾性にあります。
HTJは40tの超高弾性カーボンを使用しており
ジャストエーストラウトブランクにはなかった、
軽さ・感度を兼ねそろえたブランクスとなりました。
超高弾性カーボンであるからこそ解る軽さ・感度は
今まで逃していたバイトを感じる事が出来ます。
その感じる事で、より多くのトラウトと遊ぶ事が出来き、
また1匹の大事さの時には威力を発揮します。
HTJを使った方は、
2本、3本とロッドを製作される方が多く、
レングス違いもアイテムに追加されています。
HTJシリーズは
5.10ft 6.0ft 6.3ft 6.8ft の4機種ありますので
小場所や深場・遠投性など
それぞれのエリアのスタイルに合わせてレングスを選んで下さいね。
超高弾性カーボンと聞くと、
ブランクス自体がカリカリ・キンキンなイメージがあると思いますが、
実はイメージを裏切ります!!
曲げるとなんてしなやかなティップなんだと思われるでしょう。
しなやかなティップですが超高弾性の特徴の
反発力が超絶妙で
そのしなやかさが魚の弾きをなくし、フッキングに持ち込めます。
HTJはスローアクションのライトパワーなので
1g~5gまでのスプーン・ミノー・クランクなど
オールマイティに使えるブランクスとなっています。
超高弾性なので初めだけ
キャスティング・ランディングにちょっと注意してくださいね。
トラウトシーズン真っただ中、
HTJで新しい感覚をお試ししてはどうでしょうか(=⌒▽⌒=)
間もなく発売!メバル×ホロリウム必勝セレクション♪
ラッキークラフト
よりもうすぐ発売のメバルSPカラーが到着しました
アイテムカラーの詳細はこちらで確認くださいね。
もちろんメバルだけじゃなく、アジやシーバス、メッキ、カマス等の小型回遊魚なんかにもばっちり効きますよ
間もなく店頭に並びます![]()
ナカムラ








(パッケージはこんな感じ)