スキートリース動画を10倍楽しく見るために! | Fivecore News

スキートリース動画を10倍楽しく見るために!

そろそろ

H1グランプリのスキートリース動画が公開される予定です。

本当は水中動画で!と試みたのですが・・・・失敗してしまいました(またの機会にお届けします)

そこで今回のキモとなるクランクベイトの予習をしておきましょう!


SKT MR

このクランクベイトの特徴は若干シェイプがフラット気味のボディーです。



横から見るとRTOのボディーとあまり変わりませんが、上から見るとフラットさがわかると思います。



アクションは

タイトなキレのあるウォブルアクションで、泳ぎの姿勢は水平のバランスを保ち、かなりナチュラルな部類のクランクベイトです。


スキートがこのクランクを開発した目的

活性の低目なバスを早めのリアクションでとっていくためのクランクです。

リップラップやスタンプなどのストラクチャーなどに、ハードかつスピーディーに当てていき、無理やり口を使わすようなイメージが得意なクランクベイトです。どちらかというとビッグフィッシュを狙っていくクランクというよりもキーパーサイズを確実に確保していくような類のクランクベイトです。もちろんシチュエーションによってはビッグフィッシュも引き寄せますけどね。


そしてRTO1.5

みなさんおなじみですね。

ハイピッチのウォブルアクションです。RTO1.5のサイズから大きいサイズは浮力のあるクランクベイトとして、ウッドカバーやレイダウンなどのいわゆるカバークランクとして多くのアングラーに使われています。


見どころは?

プラクティスからこれらの反するアクションのクランクを使い分け、最終的にリミットメイクをしていくアメリカの本物のTOPの技を見ていただければと思います。


詳しく説明したいのですが、見る方によっていろいろなことを感じ取れると思うのでこのくらいにして。


是非楽しんで観てください‼‼