屋根裏FKD工房『マグナムな試作』グリップ編!
先週は出張の為、少し試作作業が止まってマシタ。。。
前回はブランク選びとグリップ周りのパーツ選定までが終了。
今回はグリップ周りの接着作業から。
コレ!一番最初の作業で、【一番重要】な作業。。。
位置が前すぎるとリアグリップが長くなり過ぎて「取りまわし」が悪くなる。。。
後ろすぎても「前重り」して扱い難い。。。
色んなロッドを使ってきた経験から『このロッドの用途に合ったベストな位置』を決めます。
そして接着!
JUSTACE tools『マルチエポキシ接着剤』
硬化が早く作業がスムーズ!そして固着すると超強力!
主剤と硬化剤を均等に適量絞り出し・・・
付属のヘラで画像のように『白く濁るまで』しっかり混ぜ合わせる。
あとは各部品をしっかり接着し、固着を待つ・・・。
次の作業は・・・「ガイド選定&位置出し」!
<FKD>
Shore Winder 812KM TZ ADVANCE の特徴紹介②
SHORE WINDER 812KM TZ ADVENCEの特徴紹介。
今回はグリップデザインを紹介させて頂きます。
基本的にはSHORE WINDERシリーズを踏襲したデザインですが、
コマかい部分に最高峰モデルのコダワリを散りばめております。
まずはエンド部
既存のシリーズよりも一回り太めのオレンジゴールドリングに刻印を施しております。
『JUSTACE CUSTOM RODS』
コダワリの証をシンプルな白文字であしらっております。
同様に、フロント部にも
同じくオレンジゴールドのワインディングパイプ。
そして、TZ ADVENCE の最大の特徴はリールシート
SHORE WINDERシリーズ初のブラックペイントシート仕様
ガンメタフードが高級感を醸し出します
更にはロックナットもついて、
釣行時のリールのガタツキも防止してくれます。
細かい部分ですが、デザイン的にも、機能的にも、
最高峰のワインドロッドとしてのこだわりを凝縮させた
SHORE WINDER TZ ADVENCE
是非、店頭で手に取ってみて下さい。
動画公開に伴ってご紹介!
みなさんこんにちは!
九州男児のレンです!
玄界島のメバルプラッキング動画が公開になりました!
動画はコチラ→FC STYLE 41
この動画内で使用していた竿!
「FUNK★STARのアンタッチャブル」![]()
この竿について少し紹介します!
メバルプラッキングにおいて大切なものとして、「操作性」が挙げられます!
長さが7.3ftとなっており、そこまで長くない!
なので、手の動きがそのままルアーに伝わりやすく、ルアーを思った通りに操作することが出来ます!
そして、アンタッチャブルはチューブラモデルとなっております!
やはり、ルアーを扱う場合チューブラモデルが主流です!
ソリッドモデルだと、竿がアクションを吸収してしまい、うまくルアーに動きが伝わりません!
更なる特徴としては40tカーボンを利用した、高弾性のロッドとなっています!
高弾性ということは、竿の戻りが速く、竿の動きがそのままルアーに伝わるということです!
「高弾性なら、バイトを弾くんじゃないの?」
と思っている方!心配ありません!
高弾性ながら、フッキングに至る竿の曲がりは、しなやかです!
なので、動画内でもしっかりキャッチできてます!
ならば!
プラグを扱うなら、「アンタッチャブル」しかないでしょう!
これからもまだまだ釣れるメバル!
みなさんもメバルプラッキングに挑戦してみてくださいね!
九州男児★レン












