河川シーバス探究 17夜
皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!
昨日も仕事終わりで行ってきました!
前回開拓したエリアの詳しい情報を頭に入れるため、投げ倒してきました!
釣り場に着くと前回お会いしたロコアングラーの方とまたまた遭遇!
挨拶するために近づくと・・・シーバス釣ってました!
お見事です!
その後色々と会話を交わしながらキャストを繰り返す。
前日と同じでバリッド90を投げ倒します!
地形把握をしっかりとしなければ、次のステップに進めないですからね。
ある程度の地形が頭の中に描けたので狙うべき場所をチャンネルのブレイクに岩が絡むところに絞り、バリッド90を投入!
ボトムに草が溜まっていたりすると、水門からの流れのヨレや、水門からの流れが効いていない場所になります。
ゴミが少なく、ボトムがむき出しになっているということは、しっかりと流れが効いているということになります!
流れが効いていて、なおかつブレイクが絡むことでシーバスは確実に喰ってくると考えることが出来ました!
流れが常にあることで、シーバスは必ずストックされている。
ボトムを中心に流れに乗せながらのリフト&フォール!
リフトというよりも、バリッドが水を噛んで動くことが重要です!
メリハリをしっかりと出してあげることが大切ですね!
フォールでしっかりとボトムをとり、ボトムから離さないようにメリハリをつけて動かすと・・・
「ゴン!」と入りました!
この丸のみ加減には驚きましたね!
サイズはまだまだですが、答えが返ってきたということが大切です!
同じようにアプローチするとバイト連発です。
ジャンプでばらすことが多かったのですが、67cmを筆頭に3匹を獲ることが出来ました。
バイト数にも驚きましたが、シーバスのストック数に驚きました。
そして、キモとなるのがバリッド70ではなくバリッド90じゃなければこの日のパターンになりませんでした!
バリッド70だと水を噛むスピードと水押しが全く違います。
同じ速度でリフトしても動きの質は全く違います。
この違いは魚が教えてくれました。
バリッド70で探ると、↓このサイズばかりです。
小さな違いが、大きな違いになって返ってくる。
釣りの奥深さを改めて感じることが出来ました。
ただ・・・70UPの壁が高くて高くて・・・![]()
必ずこの河川にもデカいシーバスが居るはず。
まずは70cmという壁を超えないといけませんね。
70UPをしっかり釣って、そこから見えてくることを絡めてランカーを必ず・・・!!!
まだまだ挑戦です!
タックルデータ
ロッド:BET76Hカスタム
リール:エクスセンスC3000M
ライン:完全シーバス 1.2号
リーダー:シーガー5号
ルアー:バリッド90
九州男児★レン







