河川シーバス探究 13夜
みなさんこんにちは!
九州男児のレンです!
昨日も夜の勉強会ということで河川へ出撃!
釣り場に到着し河川を見渡すと前日よりもベイトが少ない。
極端に少なくて雰囲気は微妙な感じ。
ですが、逆を考えればシーバスの居場所が絞りやすいということになります!
今回はストラクチャーを捨てて、ベイトのみに焦点を絞り釣行開始!
ベイトが少ないと言っても、ヨレや流れの変化のある所には集団で固まっています。
そのベイトは時折り何の前触れもなく暴れます。しかしボイルは起きないのです。
ということは下に着いているシーバスが少し動くタイミングで反射的に暴れてると推測。
ならば、シーバスが下に居ることは間違いないと考えることができます。
まずはエムトライブでベイトを散らして、シーバスのテンションを上げてあげます!
あわよくばスイッチが入り、喰って来てくれればと思ってたんですが・・・
ベイトが散った瞬間に・・・「パコーンッ!」という音とともにエムトライブが襲われました!
しかし、竿に重みが乗ることはありませんでした。
その後、満潮に近づくにつれてベイトの数が何倍にもなり水面はお祭り状態・・・
前日は起きなかったボイルが何回か発生!
一日経過しただけでシーバスの状態が変化していることにとてもワクワクしちゃいましたね!
ただ、ボイルしている魚は釣ることが難しくエムトライブからビーフリーズに変更しベイトの下に居るであろうシーバスにダイレクトでアタック!
その時に注意したことは、ベイトの「ざわつき」と「密度」。
密度が濃く、時々ざわつくベイトの下に必ず居る。
激しい「ざわつき」ではなく、目を凝らして見ないとわからないような「ざわつき」を釣ることが大切で、シーバスが完全にベイトを追っているとルアーに目を向ける確率が少ないので、ベイトを追いかけていないニュートラルなシーバスを狙うことが効率的だと判断して、狙いを定めキャスト!
ベイトの層の10cm~30cm下をトレースさせるようにコントロールし、ビーフリーズがかろうじて動くギリギリのスピードで巻いてくると・・・
いただきました!
70cmまではいきませんでしたがコンディションの良い綺麗なシーバス!
筋肉質でファイトも楽しませてくれました!
体高があったので70は超えてると思ったんですが・・・ランカーへの道のりは遠いですね。
まだまだ修行です!
本日は潮のタイミングを見ながら、出来る限り水面に糸を垂らします!
新しいポイントの開拓も視野に入れて、今日はうろちょろしてきます!
タックルデータ
ロッド:BET76Hカスタム(Justace)
リール:エクスセンスC3000M
ライン:YGK X8 1号
リーダー:フロロ20ポンド
ルアー:ビーフリーズ78S、エムトライブ90SD
九州男児★レン



