河川シーバス探究 11夜
皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!
昨日も仕事終わりで行ってきました!
雨が降り続き、水量も増えてました。
ただ、濁りが入る前に釣行出来たので良しとします!
水量は増えていたのですが、ベイトは相変わらず一定量。
しかし、ベイトの付き場が変化していて、普段一級ポイントにしているところで釣れるのが…
・・・こんなサイズ![]()
これまで、このポイントで釣ってきたシーバスはある程度サイズがマシだったのですが・・・
↓こんな子まで釣れちゃいました・・・
これは明らかに魚の付き場が変わっているとしか考えられません。
そこで、すべてを見失った僕は橋の上からじっくりと観察することに・・・
すると、面白い事に気づくことが!
普段は「明暗」で待機するシーバスがほとんどいないのに、この雨の後は「明暗」で何匹か確認することが出来ました!
普段とは違う流れ(上流からの早い流れ)が発生するとシーバスフィッシングのセオリーが効いてくるのでしょうか!?
大阪は九州と比べて、あまり流れというものが強くない。(僕の行っている数本の河川に関して。)
それは大潮でも言えることです。
大阪の「大潮」の流れは、福岡で言う「小潮に近いタイミングの中潮」程度の流れしか発生してません。
「河川の規模」や河川が注ぐ「湾」の関係もあると思いますが、大阪では九州の釣りが成立しない事は確かです。
今回の雨で流れが急激に早くなり、普段はボトム中心のストラクチャーに足を止めながら回遊しているシーバスも、この時ばかりは流芯付近で待機していることがわかりました。
今日も行く予定でしたが、雨が激しすぎるのと雷が鳴っているのでさすがにやめときます。
一度、雷の餌食になってからは怖くて怖くて・・・
皆さんも雷が鳴る時は必ず竿を置いて下さい。
本当に危ないので・・・
明日は濁りが入ってると思うので、その状況も確かめに行きたいと思います!
頼むから雷だけは勘弁です。
タックルデータ
ロッド:BET76Hカスタム(Justace)
リール:エクスセンスC3000M
ライン:YGK X8 1号
リーダー:フロロ20ポンド、ナイロン17ポンド
ルアー:ビーフリーズ78S、バリッド70、ワンダー
九州男児★レン


