河川シーバス探究 10夜
皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!
九州からの釣果報告が続々と届く中、僕も負けてられないので金曜の夜から土曜の朝5時頃まで、川を歩き回ってきました!
下げのタイミングで流れの当たるブレイクをメインのポイントにしてひたすらキャスト。
上流から降りてくるシーバスが必ず足を止めるということは、地形とベイトと流れを考えればそこしかないと考えられます。
初めはワンダー80で浮いているベイトに合わせてアプローチしたんですが、なぜか無反応。
流れがそんなに効いてないので、シーバスがコールアップする状況でもなく、すぐにバリッド70に変更。
バリッドに変えた理由はハゼです!
この時期になると、ハゼのサイズが大きくなるためシーバスの捕食対象の一つとして成立します。
実際に、ヘッドライトで水中を照らすと無数のハゼが・・・
バリッド70でボトムを感じながら、弱い流れに乗せてドリフト&ショートリフト。
ブレイクの段差を舐めるように落としてあげると、「ゴツン」ときました!
70cmには少し届かなかったですが、ナイスファイトをしてくれて満足です!
その後、干潮寸前の上流からのプッシュが効き始めたので再びワンダー80に変更し再度アプローチ!
最後のプッシュは10分ほどで終わってしまいましたがその間に3回もバイトが!
しかし、すべてしっかりと捕食できてない。
ショートバイトじゃないのだけれど、針が掛からない。
恐らくカラーの問題と、流れに対してルアーの沈下速度が速かったことが原因であると推測します。
小さな違いに魚はとってもシビアなんです。
だから、考えて考えてたどり着いた一匹はとても価値があるのだと思います。
「10匹の釣れた魚」より「1匹の釣った魚」の方が僕にとっては成長に繋がります。
もっともっと脳みそ使って魚を追いかけます!!!
タックルデータ
ロッド:BET76Hカスタム(Justaceブランク)
リール:エクスセンスC3000M
ライン:YGK X8 1号
リーダー:フロロ20ポンド、ナイロン17ポンド、ナイロン20ポンド
ルアー:バリッド70、ワンダー80
九州男児★レン


