続・淀川キビレ速報♪ vol.416.5 カッティングベイト用フック
プチ遠征前夜は釣りに行けず、代わりにフックのご紹介
カッティングベイト3のテキサスリグに使用してるフックは大きく分けて2つ
スクリューロックタイプの「ハイパートルネード#2」
オフセットタイプの「インフィニ#2」
スクリューロックタイプは、ストレートフックの利点を生かし、スクリュー形状のワームキーパーを付ける事でワームのズレを防止したかなりイケてるフックです!
セッティングですが、フックのアイに付いてるスクリューをワームのセンターに通してグリグリと回してやる
この状態で引っ張ってもワームはビクともしない位のキープ力があります
フックをこの状態で抜く位置を決めて
セッティング完了!
スクリューを真っ直ぐ刺す事に慣れれば、ショートバイトでもワームがズレないのでそのままセカンドバイトに持ち込むチャンスが生まれます☆
主に7g以上のウェイトで遠投する時に使います
オフセットよりもセッティングに時間が掛かるので、事前にセットしておくと手間が省けます
オフセットタイプは昔からある根掛りのし難いパワーゲームにも適したフックです
セッティングするとこんな感じになりますが
針先は若干ワームの中に隠す事で根掛りが回避できます
通常の釣りではこちらを使用してますが、ショートバイトが多い時などはスクリュータイプに代えてやります
根掛かりし難いポイントでは普通にジグヘッドを使えばいいのですが、淀川みたいに色んな沈み物が多い所ではテキサスに上記のセッティングが便利です
ナカムラ







