マゴチワインド講習会 | Fivecore News

マゴチワインド講習会

昨日深川のさわ浦丸さんでマゴチワインド講習会を行いました!

さわ浦丸さんの中乗りは私の従妹という事もあり前々からリクエストをいただいており
今回こちらでイベントを開催させていただきました。
さわ浦丸さんはマゴチルアー船としてこの時期は毎日のように出船されており
この日も大勢のお客さんがいらしていただきました。

さわ浦丸さんはお客さんのリクエストも臨機応変に対応してくれるらしく

タチウオが近くにいれば迷わず狙いましょう!

この日も含みを持たせてのイベントスタートとなりました。

ここ数年東京湾もマゴチが好調で
1日やって1匹、2匹の釣果が出れば御の字のマゴチが
一人で数十匹の釣果も出る事があるくらいマゴチの魚影が濃くなっています。

更に今期はチャレンジしようと思いますが
鹿島方面ではとんでもない釣果が出ており、
その釣果がほとんどルアーフィッシングによるものとの事で、ルアーマゴチの認知度が急激に上がっているようです。

自分が何となく思っているパターンなんですが

バスと同じようにプリスポーン時期は(シーズン初め)
果敢にルアーを追うため横の動き(ワインド含む)にも良く反応するようですが、
ポストスポーン時期は口を使うテリトリーが狭くなるので
テンヤを使用したワームの釣りでスローに誘う方が効果があるようです。

基本的に自分はワインドで狙うので釣れるとき釣れないときを数多く経験したのでおそらくこの仮説は合っているのでは?と思います。
昨年もタチウオが釣れ出す時期(タチウオ船が始まる)にチャレンジした際はワインドで好釣果を出すことが出来ましたし、秋口に向かうハゼエサで狙うマゴチの時期はワインドで良い釣りが出来ます。

テンヤジグヘッドとワインドをうまく使う事がマゴチ攻略のカギでしょうね。

講習会のこの日はやはり産卵時期真っ只中でテンヤ有利でしたが、回復傾向のマゴチやテリトリーを意識した狭いゾーンのワインドを駆使するとマゴチをキャッチすることが出来ました。
生徒さん達も難しい状況の中でワインドを積極的に取り入れてくれて大型をバラシた方も含めて何人かキャッチされてワインドの楽しさを体験していただけました。

皆さんタチウオワインドもにらんでましたね!
かなり積極的な質問も多かったのでこちらとしてもかなり突っ込んだ内容も伝える事が出来ましたけどね(笑)

もうちょっと季節が進んでタチウオとマゴチのワインドリレー船で!とのリクエストもいただいたのでまたその際は告知させていただきます。

是非ご参加の方よろしくお願い致します。

タックル
ロッド  オフショアワインダー661Mfs
ライン  PE0.8号
リーダー フロロ20lb
ワーム マナティー90 MT-4,7,10,12,14,28,k1