リハビリついでにビーフリーズで | Fivecore News

リハビリついでにビーフリーズで

肩のダメージから復活です。
去年の疲れなのか?四十肩なのか?
肩が上がらなくなるという今まで経験したことのないトラブルに見舞われましたが、地味な筋トレとストレッチの効果が出たのかロッドを違和感なく触れるようにはなりました。

昨年アメリカで使用していたボートの必要書類やら細かいメンテの打ち合わせのために北浦に行ってたのですが、せっかくなので久しぶりにオカッパリをしてみました。

昨年くらいからブーム?になったミノーのタダマキ

霞ケ浦水系は流入河川がワンドの奥に存在していることが多く、スポーニングを控えた個体が集まりやすい事に加え、更にワカサギ、シラウオの接岸がこれに絡んでくることが事の始まりです。
もう一つ大事な要素が風で、ボートでは釣りが厳しい位の風が吹き付けるとベイトであるワカサギ、シラウオは寄せられスポーニングを控えたデッカイメスバスがこれに狂喜乱舞するというパターンです。

ミノーを使う理由としては

エサのシルエットが細見な事とバスの目線が理由だと思います。

強風下でもよく釣れるのでビッグミノーがクローズアップされがちですが

地元でよく釣っている方達はビーフリーズの存在をしっかり認識されています。

サイズもシラウオを意識していれば65sp 

ワカサギを意識していれば78sp

こんな感じでビーフリーズが密かに流行っているのです。

おそらくゴールデンウィークあたりまではこのパターン続くので霞水系に釣りに行く際は
ビーフリーズ忘れずに持っていくと良いと思います。


昨年の傾向だとこのミノーのパターンとかぶるように変わっていくのがRTO1.5でしたので
こちらも忘れずに!(デッカイの昨年はたくさん連れてましたからね)

クランクについてはまた改めて!



ロッド gaptools PHASE(ビッグミノーからすべて1本で済ませたい方にはおススメです)
ライン フロロ12Lb
釣り方 タダマキ(スピードは状況に合わせて変えていきましょう!)