悔しいFLW Rayobackチャンピオンシップ
ようやくまともにパソコンが使える環境に戻ってきました。
遅くなりましたが
FLWRayobackチャンピオンシップ
残念ながら60位という結果に終わってしまいました。
今回の1番の目標だったフォレストカップ出場の夢はお預けとなってしまいました。
Facebookなどでたくさんの応援メッセージ等いただきましてこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました!
しかし、今回全く歯が立たなかったわけではなく上位陣のエリアには辿り着いていたし、初日の失敗を生かし2日目には完全にルアーも合わせる事も出来ていた。
しかし良いサイズには…
ま、これも実力です。
ボーターでラリーやジェイイエラスを初めとするFLWツアーの選手や再び深江さんと同じ試合に出れるとは思いませんでしたが決して舞い上がる事無く自分の出来る事をしっかりやる事だけに集中して今回の舞台であるLakeWherrerに挑みました。
今回のLakewherrerはテネシーリバー水系の唯一グラスの無いリザーバで、日本でいうとバカでかい霞ケ浦と利根川を合わせたようなフィールドです。
4日間の限られた公式プラクティスでは毎日ガソリン120リットル以上使うほど広いフィールドから場所を見つけなければなりません。
何とかこの広いエリアの中からいつものようにフリップとクランキングで魚が取れるエリアを2か所見つける事が出来ましたが、この2つのエリアがまた離れすぎて遠いところは片道50分。近い所でも30分。
更にこの2か所をカバーする事を考えると、移動だけで1時間はかかってしまい釣りをする時間を大幅に削らなければなりません。
初日はこの移動時間に泣かされエリア廻しを失敗してしまいローウエイトに終わりました。
2日目は1か所のエリア(これが運命のエリア)でタイミングを合わせる事に集中しコールドフロント直撃の中でクランク(RTO)に反応が悪くなった魚をスピナーベイトで反応させるパターンに気づき、午後からバイトを連発しサイズが徐々に上がっていくゾーンに入ってきましたがミスも連発し自分で自滅してしまいました。
蓋を開けてみるとウエスタンの1位が21ポンド。
選択したエリア、釣り方で叩き出すのは可能でした。
このような状況でもしっかりスコアメイク出来るのが強いトーナメントプロの証でしょう。
自分にはそこまでの力がなかったと認めざるおえません。
なにせあきらめの悪い性分ですので
いつかこの悔しさを晴らして見せようと思います。
今回あまりにも余裕がなかったのでこんな動画しか撮れませんでした
自分のスタイルである縦のフリップと横のクランキング!
今回はBOAの特徴が最もわかりやすいシチェーションでしたので、こんな危険な航路をボートで走ってた!走行シーンと共にお付き合いください。
遅くなりましたが
FLWRayobackチャンピオンシップ
残念ながら60位という結果に終わってしまいました。
今回の1番の目標だったフォレストカップ出場の夢はお預けとなってしまいました。
Facebookなどでたくさんの応援メッセージ等いただきましてこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました!
しかし、今回全く歯が立たなかったわけではなく上位陣のエリアには辿り着いていたし、初日の失敗を生かし2日目には完全にルアーも合わせる事も出来ていた。
しかし良いサイズには…
ま、これも実力です。
ボーターでラリーやジェイイエラスを初めとするFLWツアーの選手や再び深江さんと同じ試合に出れるとは思いませんでしたが決して舞い上がる事無く自分の出来る事をしっかりやる事だけに集中して今回の舞台であるLakeWherrerに挑みました。
今回のLakewherrerはテネシーリバー水系の唯一グラスの無いリザーバで、日本でいうとバカでかい霞ケ浦と利根川を合わせたようなフィールドです。
4日間の限られた公式プラクティスでは毎日ガソリン120リットル以上使うほど広いフィールドから場所を見つけなければなりません。
何とかこの広いエリアの中からいつものようにフリップとクランキングで魚が取れるエリアを2か所見つける事が出来ましたが、この2つのエリアがまた離れすぎて遠いところは片道50分。近い所でも30分。
更にこの2か所をカバーする事を考えると、移動だけで1時間はかかってしまい釣りをする時間を大幅に削らなければなりません。
初日はこの移動時間に泣かされエリア廻しを失敗してしまいローウエイトに終わりました。
2日目は1か所のエリア(これが運命のエリア)でタイミングを合わせる事に集中しコールドフロント直撃の中でクランク(RTO)に反応が悪くなった魚をスピナーベイトで反応させるパターンに気づき、午後からバイトを連発しサイズが徐々に上がっていくゾーンに入ってきましたがミスも連発し自分で自滅してしまいました。
蓋を開けてみるとウエスタンの1位が21ポンド。
選択したエリア、釣り方で叩き出すのは可能でした。
このような状況でもしっかりスコアメイク出来るのが強いトーナメントプロの証でしょう。
自分にはそこまでの力がなかったと認めざるおえません。
なにせあきらめの悪い性分ですので
いつかこの悔しさを晴らして見せようと思います。
今回あまりにも余裕がなかったのでこんな動画しか撮れませんでした
自分のスタイルである縦のフリップと横のクランキング!
今回はBOAの特徴が最もわかりやすいシチェーションでしたので、こんな危険な航路をボートで走ってた!走行シーンと共にお付き合いください。