研修生★廉 ケロールマックス好調!!! | Fivecore News

研修生★廉 ケロールマックス好調!!!

みなさん、こんにちは!
九州は「博多のレン」です!

今回もナマズについてです!
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10日の夜中に、チューニングをほどこしたケロールマックスで釣ってきました!




サイズはアベレージですが、元気良くバイトしてくれました!
ナマズフィッシングの醍醐味である、

バフッ!バフッ!

というバイトがなんともたまりませんね!

そして今回のチューニングモデルは3タイプある中の中間に位置する

「中間波動タイプ」





波動はそこそこ出してくれて、フッキング重視のモデルです!

その他の2タイプのチューニングモデルは後々紹介していきます!


このモデルはアシストフック一本で、フック自体にラバーを巻いています!





このようにラバーを巻くことで水の抵抗を受けて水面に浮くようにして、

ルアーの一つ後ろの波動にバイトしてくるナマズに対して、

より効果的にフッキングを決めていくようにしています!
より確実に釣るためのモデルとして考えています!


もう一度言いますが、

ナマズはルアーの一つ後ろの波動にバイトするんです!
だから、リアフックを長くすることはナマズキャッチへの近道かもしてませんね!



そして、ナマズには背中に白い斑点でできた線があります。
これは、側線の役割を果たしています!!

なので、上にあるものを側線を利用し捕食へと繋げます!

だからこそ、

センターアイに装着しているブレードは、

ナマズの背中にアピールするために装着していると考えてください。




このような、チューニングを施すだけで釣果アップは間違いありません!
ケロールマックスはボーン素材なので、音の面でもアピールを大きくしてくれています!
なのでボーンのボディにブレードが当たる音と言うのは、とても効果的だと言えます!
まだまだ、ナマズについて研究して釣果アップを目指して頑張っていきますよ!


では、「博多のレン」でした!


タックルデータ
ロッド 7ftバスロッド
リール メタニウムXT
ライン フロロ12ポンド

ルアー ケロールマックス 「博多の廉」チューニングモデル




長々と書きましたが、

次回はその他の2タイプのチューニングを紹介していこうと思います!