FUJI新型リールシート 「TVS」紹介と比較
2014年富士工業の新型リールシート「TVS16」のご紹介です。
「タイトVスピニングシート」と名付けられたこのスピニングのリールシートは、アキュラシー性能追求モデル。
ちなみにアップロック推奨のボディ/フード一体型リールシートです。
対象ジャンルは、淡水ルアー全般と海水ライトルアー、船小物等。
FUJIのスピニングシートとの比較です↓(写真のTVSは市販には無い無塗装の物になります)
上下どちらから見ても非常にボディー中央のV字カットが目立ちます。
アップロックで握った時に指がV字になってしっかり握れる仕様になっています。
これによりキャスト時のブレを防止し、アキュラシー性が向上しています。
軽量化に繋がる大胆なデザイン!(市販の物はこの間にパイプが入っています)
リールを取り付けるとこんな感じになります。
フードをよく見ると分かりますが、非常に段差の少ないデザインになっています。
カタログには載ってなかったですが、ロックナット仕様のフードもあります。(こちらはカタログに無いので詳細は不明です)
ちなみにこちらは従来の16サイズのフードが取り付け可能になります。
justaceパーツを使った作例です。
ちなみに紹介している写真は無塗装の状態ですが、実際に販売されるのは「ブラック光沢塗装」と「ブラック特殊滑り止め塗装」の2種類となります。
持った感じは非常に細くて、フードの段差がない分持ちやすいです。
未だにIPS16好きの方もいますし、VSS16好きの方もいます。
手の大きさや持ち方によって好みが分かれるのがリールシートなので、選択肢が広がるのは非常にいいことですね。
ナカムラ









