レイクハバスの試合は紙一重 その1 | Fivecore News

レイクハバスの試合は紙一重 その1

帰国いたしましたが

この寒さどーしてよいかわからず、風邪をこじらせてしまっております。(これを厄年のせいにすべきか?)


結果は何とか賞金県内に滑り込み34位という結果でしたが、年間シリーズを今年は意識しているので

とりあえずここでとどまれたという感じです。


さて今回のレイクハバスでの戦い方ですが、スモールマウスを中心にゲームを組み立てないと上位には行けないという情報の元、スモールマウスのゲームを踏まえ十分な道具の準備をしてきました。

湖(メインレイク)の状況は水温12度から14度の間で、そろそろスポーニングを意識したポジションに指してくるべき個体を考え、スポーニングフラットを控えたワンドの岬絡みやワンドの内側の出っぱりなど基本に忠実にプリスポーンのスモールを探していきました。


練習初日にすぐ答えが出てしまい、イケるんじゃないか?



見つけたのはワンドの出口に絡む出っ張りをステイシー90ゴーストミノー)でジャーク&ステイ

キモは止めた時にバイトが出るといういたってオーソドックスな使い方です。

ステイシーを選んだ理由は、ポインター100で追いかけてくるけどUターンしてしまい、まだ水深が深い

と判断し、さらにバスに追いついてもらうためにステイを意識したというわけです

ロッドはgaptools PHASE

昨年のクリアーレイク戦でジャークベイトの釣りに開眼したロッドでもあります。(詳細は会った時にでも質問してください)


しかし

このパターンは2日目の練習途中で崩壊


気温、水温が下がったわけでもなく??

適度に風も吹いており基本的には喰う状況はそろっているはず・・・?


原因は明らかに

フィッシングプレッシャー


レイクハバス(特にメインレイクサイド)は晴天無風だと5mまで丸見えの超クリアーウオーター

更にプラクティスで日に日に増える選手のボートが当たり前のように岬を撃っていく。当然魚が多いところはみんなもわかる。


このままだとかなりマズイ状況に陥る・・・


バックアップパターンは無いものか????


つづく



いよいよ来週末

2月15日 キャスティングふじみ野店

2月16日 キャスティング南柏店


関東カスタムイベントです。


今回のアメリカ話やgaptoolsがなぜアメリカで必要かを?お伝えしたいと思います。

もちろんロッドカスタムについての疑問や、こんなことできないの?と質問のある方は

ロッドをご持参頂かれればお答えいたします(もちろん無料)


お待ちしております!