千早川鱒釣り場でエンジョイエリアフィッシング 1/12
寒い冬でも魚が釣りたい
そんな願望を叶えてくれるのは、低水温期に活発になってくるトラウト!
そんなトラウトが手軽に狙えるエリアフィッシング
いわゆる管釣りに行ってきました
訪れた場所は、大阪市内から1時間圏内の「千早川マス釣り場」多分7年ぶり位の千早です
学生の頃はバスがオフシーズンになるとここによく来てたのですが、ソルト中心になってからは全く来てなかったんですね。
下の池となってます。
基本道路側がルアーで、河川側がフライとなってます。
なんとこんな所にラッキークラフト
(思わず激写w)
ロッドは、1-2gクラスのスプーンと軽めのクランク用に「LST602ULカスタム」(ソルト用ですがエリアで大人気なんです。)
ディープクラピー用に「TUJ622カスタム」(レッドの塗装しています。)
午前中はなかなか活性が上がらず1.5gのスプーンを中層-ボトムでデッドスローに引いてポロポロ釣れる感じ。
新作のボトム用バイブ「マイクロエアークロー」投入してみるとさすがに連発!
でも、ボトムで釣れてもあまり楽しくないのでやっぱり巻きの釣りにシフト![]()
午後からは放流もあり、気温も上がってマスの活性もあがりクラピーのローテで連発
20色くらい使いましたが、カキタネペレットオールスターズやマーボーペレットオールスターズ、兄さんウルトラピンクなんかの少し派手目のカラーに高反応!(話を聞くと下の池は少し濁りがあるので派手目がいいみたいです)
ネットを忘れて写真が全然取れなかったですが、ディープクラピーを中心にフラットクラピーMR、アンフェア35F、マイクロクラピーDR、マイクロエアーブローなどクランクだけで午後からは好調でした。
スプーンだとレンジコントロールが非常に難しいですが、クランクなら巻きの回数である程度合わせられるので慣れない人こそ釣りやすいルアーです。
今回特に驚いたのがフラットクラピーMR![]()
今まであまり使ってこなかったルアーですが、ディープクラピーに反応しなくなったタイミングや放流後に凄く高反応で活性の高い魚を釣るのにハマりました![]()
時折雪も降る中で(最高気温4度位)暖をとりながら、ほのぼのと真剣に?マスと格闘しましたが楽しかった
来月もどこかに行きたい!
<タックル1>
ロッド:LST602ULカスタム(justace)
リール:07ルビアス2004
ライン:フロロ2.5lb
ルアー:フラットクラピーMR、アンフェア35F、マイクロクラピーDR、マイクロエアーブロー、鱒玄人ウィーパー1.5g
<タックル2>
ロッド:TUJ622カスタム(justace)
リール:12ルビアス2004
ライン:ナイロン3lb
ルアー:ディープクラピーSFT
釣行時間:10:30-17:00 釣果:52匹
ナカムラ











