ベビーシャッドFC … 性能を最大限に!
「巻きシャッド」として各地で爆釣しているFC55【ベビーシャッドFC】!
テスト段階から細かい内部ウェイトの調整し、すさまじい数のサンプルを作っていただきました。
そんな気の遠くなる繰り返し作業の中から生まれた【ベビーシャッドFC】。
ちょっとしたウェイト違いで動きや姿勢が変わってしまうサスペンドシャッドプラグ。。。
もちろんこの【ベビーシャッドFC】も例外ではありません。。。
極限まで釣れる動きを求めた結果、ちょっとしたことで動きのバランスを崩してしまいます。
・・・といっても簡単なことでバッチリ解消できますので、参考にして下さい。
まずパッケージから出すと通常、上の画像にあるようにスプリットリング「ラッキーリング」が付属しています。
もちろんこのままリングにラインを結束して使用していただてもOKなんですが、どうしてもプラグアイとリング部の「2重部」が接点となります。
接点が2点で、点ではなく「面」で接することになり、動きの抑制がかかってスムーズに動かない場合があります。
このままでもアイチューン等の調整でセッティングが出ますが、けっこう慣れが必要かと思います。
そこでスプリットリングを外し、スナップに変更してやることで各段に動きがスムーズになります。
スナップならプラグアイと1点で接するので動きもスムーズ!
推奨サイズはメーカーによって若干バラつきはありますが、『#0』がおすすめかと思います。
私も細軸ワイドタイプの#0をずっと使用しています。
もちろんスプリットリングのままでも十分釣れるのですが、より安定したアクションを求めるならスナップ使用をおススメします!
一度お試しくださいね。
<FKD>