ブランクス 名作選 VGT
ジャスト工房です!!
今日のブランクス名作選は
「VGT」シリーズです!!
では早速、
「VGT」はグラスブランクです!!
今のブランクスはカーボンが主流です。
カーボンの素材やテーパーを駆使して、
パワーやアクションを自在に変える事ができます。
カーボンであらゆるスタイルに対応はできるようになりました。
では、なぜグラスブランクがいるのでしょうか?
その答えは単純で、グラスにしかできないんです!!
グラスだからできる「乗り」があるんです!!
グラスを使うメリットは
食い込みの良さ!!
すなわち「弾かない」。
グラスロッドで使うメインタックルは巻き物系です。
クランキングは
巻いてるだけでロッドにルアーの抵抗感・引き感がでます。
その最中のルアーを魚が喰ってきます。
もし、ロッドが食い込みが悪ければどうでしょう。
魚にしてみれば、せっかく喰いに来てるのに
吸い込みの際の違和感や喰いにくさがとてつもないでしょう。
その違和感や喰いにくさを軽減できるのがVGTの特徴です。
ブランクスを壁に当てた際、気持ちいいくらい「ヌメ~ッ」と入ります。
押し当てて行くとどこまで入るのって感じがします。
そして「ねばり」ます。
伝えにくい・・・触れば解るんです・・・・ヘ(゚∀゚*)
今までグラスロッドのデメリットだった重量感。
しかしVGTは、
「超軽量化」を実現してます。
VGT601MLの自重は約53g。携帯よりはるかに軽い。
グラスはテーパーによってアクションをだすのですが、
VGTは軽さと強度を保つためにマグナムテーパーを採用しています。
広範囲を探る巻き物系でもVGTの軽さと投げやすさで
1日中、ロッドを振り続けることが可能です。
クランキングに持って来いのVGTは
クラッチのようなスモールクランクから
BDSやRTOのフルサイズのクランクベイトまで幅広く使用できます。
バサーには1本は用意しておきたい不可欠なブランクになると思います。

