究極のクランキングロッドBOAその1
ようやく発表にこぎつけました
究極のクランキングロッド
gaptools BOA (定価¥35000円 税抜き)
7月末発売開始となりました
なぜグラスロッドにこだわったのか?
数回に分けて解説します(長くなるので・・・)
クランクベイトロッドに求める1番が、バイトを弾かず食い込みが良いロッド
しかしこの部分がオートマチックに解決される事はなかなか難しいのです。
クランクベイトというルアーはハリが6本存在しているルアーという事がまず基本ベース
その6本のフックの内、1本でも良いから絡ませようと考えを変えていくとク実はランクベイトのミスは格段に減るのです。
それは何故か?
バイトを感じ、仮にフックポイントのみバスの口の皮部分に乗っかってるだけとしましょう
もちろんかえしまでは貫通していません。
ココで一瞬、少しでもでもラインスラッグを出してしまうと簡単に外れてしまう事はみなさんのわかりだと思います。
あわせるという動作はこのスラッグを出しやすい動作でもあります。
あおってあわせる際に一瞬ラインスラッグが発生し、それがミスバイトに繋がる事は少なくないのです。
クランクベイト+グラスロッドは巻きあわせが理にかなってるんです。
常にラインテンションを保てるでしょ!
これはトラウトフィッシングで学びました。
じゃーカーボンでも良いのでは?
もうひとつミスを誘発してしまう事実がココにあります。
もちろんカーボンロッドでも良いと思います。
実はココが今回グラスにこだわった部分です。
カーボンは特性上、反発する素材です。もちろんトン数などある程度調整は出来ると思います。
ちょいとハリ先がバスの口に乗った状況を想像してみてください
少しでも強く反発したら・・・・取れてしまいますよね。
しかし粘っこくハリ先が口に残っていてくれたら、バスが暴れてハリが深く刺さってくれるチャンスは増大するのです。(ラインテンションが常にかかっているという前提です)
反発を出来る限り無くしたい
そうなるとグラスという素材に行きつくのです。
もちろんディープクランクでボトムを叩くような釣りにはカーボンの方が感度があるのでやりやすいです。
しかし使ってるルアーはクランクベイトです。
先ほど言ったように6つのフックの1つでも良いから絡ませたいのです。
まだまだ長いのでこの辺でひとまづ小休止!!

