研修生★廉 ~梅雨バス釣行~
みなさん、こんにちは!
九州のレンです!
梅雨になりました![]()
とゆうことで、トップウォーターが熱い時期ですよね!
ということで、アルバイトが終わりトネスプラッシュを持って河川へ出撃です!
サブで、RCとKJフラットも持って行きました!
河川に到着したのは夕方4時。
雨が降りしきる中での釣行です!
まずは、水質のチェックのために河川を見渡すと,
日頃の河川に比べ水量の増加と濁りが酷くなってます。
ここで、考えたこととして表層の水質変化です!
低気圧は魚が生物上の関係で浮くのですが、雨の量により表層の水質が変わり、
あまり表層を意識していないと考えました。
しかし、
雨によって浮いてしまった魚を探そうということでトネスプラッシュをカバーを絡めてアプローチ!
濁りにより、バスはカバーにタイトに着いていると推測し、
護岸や取水塔や水門などのストラクチャーを探りますが全く反応がありません。
やはり、水質変化が大きな影響を与えているとしか考えられません。
そうとなると、水中のストラクチャーに的を絞りクランクにシフト!
まだ、水がクリアな時に見つけておいたボトムの岩やブレイクを責めることに!
そして、クランクに変えて一投目![]()
ボトムの岩に当て、リアクションを誘発し、釣れた一匹です!
次に、同じように他の岩をトレースすると…見事にバイト![]()
一匹目とは明らかに引きが違います。![]()
やり取りして、バスがジャンプ![]()
40UPや![]()
…と思った瞬間にフックアウト。![]()
かなり悔しいです。![]()
しかし、パターンは合っていると確信!
その後もボトムの変化を探してランガンしますが無反応でした。
そして、陽も落ちて釣行終了。
なんとか見つけたパターンも
「当てはまるエリアとそうでないエリアに別れていること」
が今回の釣行でわかりました。
なぜ、反応があるエリアとそうでないエリアがあったのかは、
水がクリアになった時にストラクチャーの変化を見て考えます!
これだから、釣りはやめれないです!
考えても考えても答えがない!
楽しくてたまらないですね!
梅雨の釣りは楽しいですが雨の日は、特に足元に注意して釣りを楽しんでくださいね!
では、レンでした!


