研修生★廉 ~メバルの捕食パターン サラシ編~
こんにちは、九州のレンです!
今回は、サラシとメバルの関係です!
離島などに行くと、地磯などがメインでメバル狙いますよね!
その時、風や波がキツイときありますよね!
大概のアングラーは心が折れ、諦めて湾内での釣行を行うと思います!
しかし、メバルにとっては波立ち、サラシができるエリアは格好の捕食エリアとなります!
サラシというのは、ベイトフィッシュにとって体力を消耗する原因となります!
その、サラシによって弱ったベイトを食べるのが、
メバルの捕食の一つにあります!
小さなメバルほど表層付近、すなわち浮いて捕食しています。
デカメバルは、その一段下にいて、あまり動かず、楽に捕食活動をしようとしています!
では、サラシを狙うにあたり
どこを狙えばいいか!
ズバリ、サラシのキワです![]()
体力がなくなり、サラシから出てしまうベイトをサラシのキワで待っています!
小さなメバルは、サラシに入り捕食することもあるため、
サラシの中でも釣れることがありますが、
確実に釣るには 、
やはり、サラシの消えるか消えないかの場所だと考えられます!
さらに、サラシパターンで釣れるメバルは捕食スイッチが入っているため、
意外と簡単にバイトに持ち込めます!
そして、そこで食べているベイトは魚系のものなので、
プラグでの釣果を引き出すことが可能であると言えます!
そして、そのサラシとリンクして水中にストラクチャーが存在していると、
さらに釣果が上がります!
ストラクチャーに潜み、サラシを見ているということです!
ストラクチャーの付近では波をさまたげ、無駄な遊泳がなく、
メバルにとっても居心地がよく、捕食に対し集中できるということです!
福岡の玄海島では、このパターンがかなり通用します!
みなさんも、離島ではためしてみてくださいね!
では、レンでした!