gaptoolsとシャッドの関係 その1 | Fivecore News

gaptoolsとシャッドの関係 その1

いよいよこの季節がやってきました。
シャッドの季節到来です
水温が低くなると(目安は10℃以下)ワーム1日投げるよりはるかにシャッドを1日投げてた方が釣れる確率は格段に良いです。
特にオカッパリは絶対!
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特にgaptoolsフィネスフリップgulity64はくそ寒い時期に徹底的にシャッドでテストしたので、この時期には欠かせないロッドなんです。
まず今回は
gulity64の使いどころを簡単に解説します。

スピニングロッドであるgulity64に使用するラインは
4ポンドと5ポンドのフロロカーボンがメイン

なぜフロロか
水深のあるシチュエーションやリザーバーなどで
単純に潜らせたいからです。(もちろん限界はあります)

フロロカーボンは水に沈むラインという事は知ってますよね。遠くに投げれば投げるほどラインの重さがシャッドのリップ部分にかかってくるので、姿勢はより前傾姿勢になります。
それを引っ張れば下に下に潜っていく事は想像できますよね。
ちょいと話はそれますが
ボートでドラッキング(トローリング)をするとベビーシャッドでも5mとか潜らせる事が出来ます。コツは抵抗をかけて引っ張りながらどんどんラインを出すので、シャッドにフロロラインのおもりの負荷をかけるのと同じ事になります。

だからフロロラインを使用する場合は潜らせたい時に使用するのです。

で本題

なぜgulity64がシャッドに適してるかというと

シャッドと言ってもリップが長いので、この抵抗をある程度受け止めてあげる必要があります。良く食い込み重視!といってあまりにもベリーからバットにかけて柔らかすぎるロッドを使用すると今度はシャッド自体をコントロール出来なくなるうえ、結果ミスも多くなり、釣りのリズムも悪くなります。

じゃー硬めのロッドが良いか

柔らかすぎるロッドよりは数段マシだと思います

しかし

アタリがあっても弾いてしまうしべビシャの50以下はちょいと投げにくくなってしまします。

だから

適度に入るティップが必要

となるわけです。

自分のホームが霞ヶ浦水系なので石や変な沈み物が沢山沈んでるとこで釣りします。
gulity64はそ―ゆーとこでシャッドを引きまくっても自分がストレスを感じないバランスで仕上げてあります。

64という長さも短すぎず長すぎず、グリップもバランスが崩れないギリギリまで短く設定してあるので取り回しもスムーズです。

繊細なシャッドゲームをやるにはスピニングタックルは欠かせません

次回、実は対極にあるベイトフィネスのシャッドゲームを解説したいと思います。