gaptools sweep7というロッド | Fivecore News

gaptools sweep7というロッド

いよいよ発売になりました
Sweep7
Fivecore News
このロッドはシャロースタイルには欠かせないロッドになりました。
そもそも
このロッドを作るキッカケは?
ドシャローのカバーフィッシング
私の育った牛久沼は水深30センチも狙うべき水深です。特にそこに枯れアシやガマなどが覆いかぶさっていたらヨダレもんのカバーです。
そこでバスのアタリを取る事が出来フルパワーフッキングすると……
アシ化け???

こんな経験あるでしょ(笑)

おそらくバスの口に入ったルアーを瞬間的にすっぽ抜かせてるからだと思うんです。

以前から疑問に思ってた事ですが

アメリカのカルフォルニアデルタで本物のパンチング、フリッピングを見て解決の糸口が見えました。
ロッドに問題がある!!!
彼らは1.5、2ozのヘビーシンカーでフローティングマットを釣って行くのは想像できますよね。
彼らのロッドは思ったよりもティップは入るんです
何故

バスに反転させた方がフッキング率は上がるだろ
ティップが硬いと違和感で簡単に吐き出して、バスの口にないルアーはハヤシンスに突き刺さるだけだろ。

納得

更にティップは入るようにしたいがベリーからバットパワーは強靭でなければならない

そこで採用したのが

マグナムテーパーのブランクというわけなんです。

カーボンて飛行機のボディーになるくらい強い素材だし、力がかかれば掛るほど反発する。
カーボンにしっかり仕事させれば無駄にカーボン使わなくてすむ。
だから軽量化にも繋がるというわけ。

このSweeep7見た目より軽いのはそ―ゆーこと

テーパーも負荷に応じて素直に曲がるのでスロー気味のファーストテーパー。
トラブルも少ないし、ルアーも投げやすい(ピッチングしやすい)

メリットが沢山詰まってるロッドなんです。

偶然にもスイミングラバージグに相性が良いのもこ―ゆーロッドだからでもあるんです。

アメリカで60捕ってるし琵琶湖でも使ってくださいな!

後日sweep7はfivecoreTVでも動画放送します。