H1グランプリ開幕!
H1グランプリ開幕!
ハードルアーオンリーのトーナメントに63名のチャレンジャーが茨城県牛久沼に集まりました。
キャパオーバーで出たくても出場出来ない方がまだまだたくさんいた事を考えると、このタイトルの価値が想像以上に大きくなった事を痛感させられました。
牛久沼を簡単に解説すると
沼1面アシやガマといったべジテーションに囲まれ、水深は平均で1m弱。メインベイトはザリガニ、ワカサギ、クチボソ、そしてエビ。攻略は難しいですが関東でも50アップの確率が高く、1日1本取る事も非常に難しいと言われてる関東屈指の歴史のある難易度の高いフィールドです。
私、鈴木がバスフィッシングを学んだフィールドでもあります。
この日は残念ながら天候には恵まれず朝から肌寒い天気。浅いフィールドの為、せっかく温まってきた水温を下げてしまいかねない北の風。しかし使う事がゆるされているのはハードルアーのみ、どんな結末が用意されているのか非常に興味がある試合となりました。
今回も取材艇で湖を1周しながらインタビューしていったのですが、聞こえてくるのは 厳しい・・・・
バスをキャッチ出来ている報告があったのはごく僅かな一握りの選手のみ。
はたしてウエイインはどうなるのか心配でしたが
そこはビックフィッシュレイクの牛久沼
素晴らしいドラマが用意されていました。
今回は私の思いつきで急遽アメリカントーナメント方式を採用し、素敵なウエイインカーをコ―ディネイト。
最高のクライマックスに向けて待っている関係者でせっせと準備。
そしてウェイインショーの始まり
9名の参加者がバスをキャッチしてきました
スポ―二ング絡みとはいえ急激な水温低下という最悪の状況。
以外にもトップウォーターが上位を独占。
もちろん定番のスピナ―ベイト、クランクベイトもしていました。
そしてウィーナーは
Basserの佐々木さん
普段取材する立場の方が今回は主役。
ブッチギリの優勝でした。ウイニングウエイトもパターンも立派の一言に尽きます。
詳しくはラッキークラフトのDVDでご覧下さい。かなり面白い内容に仕上がっていると思います。
次回は5月6日の日曜日千葉県の印旛沼です。
どんな試合になるのでしょうか?



