フィネスフリップとは(その1)

昨日の爆チャンさんのUstreamで喋りすぎて、本日喉が荒れ模様・・・・
おかげさまで供給が間に合っていないフィネスフリップについてもう一度ご説明。
番組で、ポロッと言ってしまいましたがベイトフィネス否定派でした(正直)
スピニングでカバーできるしなんでわざわざベイト??
そこから始まりました。
疑えば疑う程気になり、とりあえずリールがあれば・・・・・とリールをチューン(ZPIさんのRevo用スプールね)
この時点でロッドがめちゃくちゃ大事だと気付き、スピニングのメリット、デメリット。
ベイトのメリット、デメリットをいろんな角度で照らし合わせ、とりあえずプロトを1本作ってもらいました。
この1本目は成功とは行かなかったのですが、イメージとはかけ離れてたのが結果オーライで、次のプロトで製品版のアクションに一気に近づケタのですが・・・・ここからが大変。ちなみにこの時点では他社のベイトフィネス用ロッドは触った事ありませんでした。
テスト釣行を何度か繰り返しているうちにベイトフィネスは名前の通りフィネスでないと意味がない。日本的ライトリグを投げれるという言葉だけのフィネスではなく、丁寧に繊細にストレスなく釣りを進めて行くという目的が明確になりました。
新しいスケルトンシートやスパイラルガイドシステムを導入する事によって、キャストフィーリング、操作性をより向上させる事が出来たというわけです。
明日からテスト釣行。準備しなきゃならないので・・・・続き(その2)は月曜日にアップ・・・・