東京湾タチウオワインンドですが何か・・・・・2011

先日のタチウオワインドのチョット気付いたことですが
昨日現在金谷沖は水深10m???と思うくらいのびっしりとしたタチウオの反応があるのですが
活性は全体的に低めのようです。
昨日はエサ釣りでは釣果はあったようですがジグでは辛い状況が続いているようです。
浅棚で、こんな状況下はワインドでも調子が良い事が多いんです。
こないだの釣行で気付いたのは
積極的に喰うタナを探してそこでレンジを変えず焦らす。
こないだは7から12mが熱かった気がします。
10~20mが指示棚のメインですが、例えば20mまで落として15m位まで普通に誘います。そしてココから焦らしながらタナをあげていく(12~7mをしっかり意識します)
その間に
アクションも大きくしたり小さくしたり。ZZヘッドのウエイトも3/4~2OZを水深によって変えるというより、アクションのメリハリをつける為に変えてました。
みなさんワームのカラーばかり気にしているようですがZZヘッドの重さを変えるだけでも反応が変わります。
もちろんタックルバランスも重要です。
スピニングはオフショアワインダ―661Mfs
1oz前後をかなり繊細に扱えます。食い込みも良いですぞ。
ベイトはオフショアワインダ―631MH
2OZまでしっかりとアクションを加えられ、特にバーチカルにレンジを細かく刻むワインドには欠かせません。もちろんフォールのアタリも取りやすいですしね。
ワインド=スピニングというイメージが強いですがこちらのベイトを使うとワインドスタイルの幅が3倍くらいに広がります。
釣り場で自分を見かけたら絶対持ってますので声をかけてくださいな。
自分のブログで好きな事書いてます
バスがすばくはつ再び・・・・