レイクシャスタ戦2011 その2 | Fivecore News

レイクシャスタ戦2011 その2

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この間の続きですが
レイクシャスタは去年も同じ時期に来ております(去年は7位)
日本でも良く見かけるクリスタルカイザーが取れるマウントシャスタのふもとにある湖なので、水はめちゃくちゃ奇麗です。
スゴい有名な観光地らしいのですが、この時期は曇りと雨がほとんどらしいので自分は灰色の景色のイメージしかありません。
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今回は強行スケジュールだったのでロスの空港から直接北カルフォルニアのレディングまで9時間走り夜中の1時に到着。(アメリカらしい食事はタコベルのみ)次の日の7時には湖へ向かったのですが道路が凍ってます。去年も寒かったのですが気温は10℃から20℃を行ったり来たりしてたのでさほど辛くはなかったイメージが・・・・今年は極寒。気温は朝はマイナススタート。昼は5℃くらいしか上がりません。
昨年60アップのスポッツも釣れてとりあえず魚は釣れるでしょと・・・・・全く何も起きず。
だんだん狙うレンジは下がり
20mまで落とすとようやく。

目玉は飛び出てきますはな・・・

腹パンパンですがエアーでパンパンですのであしからず。

4日間のプラクティスで多少なりとも気温は上がってきたものの、少しの肌も露出はしたくない程寒くホカロンは常時6枚体制。

簡単には釣れないのですがちょっとした感覚の法則は見いだせたので試合は楽しみでした。

プラクティスの段階で見つけたのは、ダムの上流と下流を意識して馬の背をたとえば釣る際に、
上流からの流れを意識して流し込むようにドロップショット、ネコリグを岩の壁に落としこむという具合です。なにせ水深15mから20mですからタイのテンヤと変わりません。
バスフィッシングがテンヤ釣りに役立つ事はたくさんありますが、今回はテンヤの感覚がアメリカの湖で役に立つとは・・・・

プラクティスが終わり
レジストレーションに向かうのでした
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