それは
①観察力、②分析力、③判断力、④実行力
①注意深く周囲を観察することで
何気ないコトにも意識を向けること
②立ち起こるすべてを「外応」と捉え
その「徴(しるし)」を分析する
③分析した結果に則して、
判断し選択する
④選択し決断したことを
実行に移す
この作業を瞬時により速く、
数多くこなすことで能力が訓練される。
なぜか。 ⇒ ● (ここをお読みください)
ともあれ、
②の分析力にはそれ専門の知識と智慧を要する。
つまり、
なにを基準にして分析するかで判断が異なる。
ズバリ
それは 「神」 が基準。
とはいえ、
ここでいう神とはなにもイエス・キリストであったり、
シヴァ神や天照大神といった概念ではない。
神=カミとは
「カ」と「ミ」=火水のこと。
カ=聖火
ミ=聖水
もっとわかりやすく言うと
「陰陽」のこと。
そう、
この世を織りなす二元である。
物質と精神
男と女
天と地
この陰陽という、
動いて止まぬ絶妙なバランスを理解し、
これに照らし合わせた概念、
それが「神の基準」
ユニヴァーサル・ルールなのである。
すべてここに合わせた分析智で判断すれば、
大きくズレることはないと思われる。