「今日は教育事業部の運営会議がありました」 スーパー飛び級 サクラサカス 可児 | 社会起業家こ~むらの奮闘記

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かつては500人を超える塾を運営していました。今は、デイサービスや保育園など社会の役に立つ施設を運営しています。

こんにちは。

 

岐阜県可児市で飛び級スクールを運営する「サクラサカス」の河村です。

 

今日は教育事業部の運営会議がありました。

 

私たちの事業部は

①河合塾マナビス(大学受験)

②自立学習RED(高校受験)

③スーパー飛び級サクラサカス(幼児教育)

④ぎふ夢未来高等学院(通信制高校)

の4つの部門で構成されています。

 

私たちの校舎の特徴は「教務力は高いけど営業が下手」という経営者的にはお恥ずかしいもの。

 

今年は京大合格が3名も出たというのに各校舎にゃ高3生が20名もいないっていうね(苦笑)

 

いくらサービスが良くてもお客さんがいないとねぇ~と校舎長の皆さんにはエールを送っておきました。

 

もっとも、これは私の責任でもあります。かつて運営していた学習塾「想論館」は講習前に折込チラシを入れるくらいで門配もポスティングもな~んもやっていなくても各校舎が100名を超える人気塾でした。

 

もちろん、塾長として口コミが発生する仕掛けを校舎内に用意していました。その一つが「口頭で伝えて分かることでもあえて掲示物にする」ってことです。

 

河合塾マナビスでは定期テスト対策を実施中です。もちろん、河合塾マナビスは大学受験のための現役予備校なので過去問を徹底的にやるとか対策講義をするとか、そういうことはしません。あくまでも生徒の自立学習をサポートするために、テスト範囲の学習進捗をスタッフが管理するだけです。ライザップではありませんが、寄り添うことって大事なんですよ。これだけでも学校の成績は上がっていきます。

 

会議で「定期テスト対策ってどこかに掲示している?」と質問しました。答えは「No」です。でも、そこがポイントなのです。生徒はテスト勉強をするために塾にやってきます。そしたら「定期テスト対策実施中!」という文言の入ったポスターがあれば「よし。やるかぁ」って気分にもなるわけです。

 

ウチの講師たちは、本当に生徒想いで良いんですけど、こういう間接的なことが苦手なのが残念なのです。逆に僕は、そんなことばかり思い浮かぶです。

 

小さい子どもの指導も同じです。幼児教育、英才教育っていうと詰め込み型を思い浮かべますが、詰め込みもちゃんと子どもの発達を理解しながらやらないと意味がないのです。

 

まずは勉強ができる気持ちを作ったり、机に向かう姿勢を作ってあげる環境づくりが大切なのです。

 

元発生生物学者にて、今は保育園の経営者でもあるこ~むら代表にお任せなのです。