最近購入した個別株が好調です。

ハイテクからは手を引き、バリューを探して買った2銘柄ですが

 

JCU(2/4に購入)は決算はまあまあでしたが15億上限の自社株買いの発表が本日ありました。

 

エルドラドゴールドは最大の金鉱であるキスラダグの再稼働の見通しが立ったのと

その事により今後3年間のキャッシュフローが増大すると1/30にリリースを出した事

が良材料になったと思われます。

(エルドラドゴールドは小塚さんが手放したため、日本での情報がほぼ皆無なので

自分で英文プレスリリースを見た感想なので、別材料かもしれません汗)

 

SPXLで少額ながらも損失を受け、大量のJTを漬け込んでいる現在

良いこともあるんだなと一時だけでも糠喜びしておきます。

1月分の資産チェックはまだしていません。。。

 

あけおめです。

 

前月(12/9)資産額:3533万  今月(1/9)資産額:3353万

 

資産額変化:-180万

 

新規投資: 

EGO 3000株 ※現在、株式併合にて600株へ

 

買い増し:

HDV 1377株 → 1382株

 

売却:

なし

 

配当(税引き後の手取り):

HDV 746.64ドル

 

メモ:

年末年始の大荒れで大きく含み益の損失が発生しています。

HDVも一時期、特定口座分に含み損が発生してしまいました。

少し良くなりましたが、あいかわらずの円高株安および

やむを得ない買い物で前月比-180万と、やっちまった感の資産額になりました。

ただ、それでも他のグロース投資家の方々に比べれば損害は軽微だったかと思います。

 

EGOが株式併合で5→1になり、取得額が0.6→3ドルで持ち株数が3000→600株へ変化しました。

マネックスの円建ての表示が、いまだ対応していなくて3000株のまま5倍の価格になっているので

ものすごい含み益表示になって使い物にならなく、以前からの数日遅れの株価表示のモヤモヤもあり

今年からはリアルタイムのドル株価にTTBの為替で計算して計上することにします。

 

EGOはもう底に到達したのか平穏で+10%くらいにまで上がっています。

2018年の取引は一応プラスで終えることが出来ましたが

結局は売買での利益より、配当金のほうが利益が多いので

やはり素人の自分はおとなしく高配当株の配当金再投資を続けるしか無いなと自覚させる

一年でした。

 

株式は調子悪いですね。

グロース株でブイブイ言わせてたひとも、今は苦しいんじゃないでしょうか?

今月の頭でNISAを使いきってしまいましたが

今になってHDVも安くなってきて、まだ使い切るんじゃなかったと羨ましく見ています。

2019年のNISA枠が解禁されたら買い付けを再開するので

そこまで安値でいてほしいものです。

 

・エルドラドゴールド購入

 

JTを売却して現金ポジションが増えたので、そこで何か少しだけ買おうかと動きました。

日本円は減らしたくないので、米国個別株を売却して余りまくっているドルで

米国株を買うことに決めました。

もうハイテクグロースは上下に激しく動いているだけで

何かの拍子に奈落に落ちそうな雰囲気がすごく買う気がしませんので

不当に安いバリュー株を買うことにしました。

その中で目を付けたのがカナダの産金会社のエルドラドゴールドです。

あまりにも落ちすぎて、あとは会社存続の危機にならない限り激しく落ちることは

ならないんじゃないかと思います。(経営自体は堅実かと)

 

エルドラド・ゴールド(EGO)の投資判断(1) 寂れた金鉱セクター

(バリュー株投資 安全域を保つ)
 
先週の13日に3000株買いましたが、現在は他銘柄に比べ堅調に動いています。
買値の30倍くらいまで待ち続けて戻るといいのですが
過去に同じような気持ちで投資したキンダーモルガンやウラニウムリソーシズは
上がるのを待てずに売却してしまった過去があるので自分には無理かな?
 
・ソフトバンクIPO当選
 
やっと今年初めての当選がきました。
前評判の悪いソフトバンクです。
当然のようにSBI証券で100株当選、マネックスも100株補欠当選になりました。
マネックスは辞退しましたがSBIは100株購入しました。
なんらかんだで公募価格より上で寄った郵政3社がありますので
利益をあまり期待せずお祭りに参加する気分でいきます。
19日上場です。
 
・年末ジャンボ到着
 
今月も静岡銀行から届きました。
まだ今までロクに当選していませんが利子を貰うよりも満足度高いですね。
 
今年は年初来でマイナスで終わる投資家の方が多いのではないでしょうか。
自分もタバコ株でやらかしていますが、退場はしないように
無理は禁物でいきましょう。

 

 

12月です。

 

前月(11/5)資産額:3427万  今月(12/9)資産額:3533万

 

資産額変化:+106万

 

新規投資: 

なし

 

買い増し:

HDV 1364株 → 1377株

 

売却:

JT(日本たばこ産業) 900株 → 600株

 

配当(税引き後の手取り):

MA 7.55ドル
V 9.17ドル

 

メモ:

ボーナスが7日に支給されたので資産確認です。

久々に3桁増ですが、ほとんどボーナス効果で株式の評価額はあまり変化ありません。

ただ米国株が乱高下ぎみに動いている中では、自分のポートフォリオは安定しているのでは

ないかと思います。

 

JTは前回の記事に記載したとおり、手持ちの3割ほどを損出しで売却しました。

プレノンさんもタバコの将来の懸念をしている様です。

 

※Twitterをアメブロの機能で直接埋め込もうとしましたが、ここまで遡れなかったので

スクショで失礼します。

 

アルトリアグループ(MO)は自社ブランド電子タバコはあきらめて、JUULに出資しました。

またカナダのマリファナ会社のクロノスのほぼ買収を発表しました。

タバコ会社も時代の波に飲み込まれるときが来ました。

自分も今まではタバコのモートを信じてBTI、MO、PM、JTを全て保有しておけば

タバコ会社の買収戦の勝者を気にしないで済むと考えていましたが

これからは堀が埋められ、電子タバコや大麻の他業種ライバルが多くなってきます。

JTはやはり今のままでは買い戻しが怖いので様子見します。

プレノンさんがMOを買ったので興味深く彼の考えを聞いていきたと思います。

 

今年のNISAは残り3000円ほどになったのでHDVの買い付けは無事満了です。

なので今年の売買は多分もう無いかと思いますが

エルドラドゴールド(EGO)という金鉱山の会社が唯一気になっているので

少し買ってしまうかもしれません。

FANGも含めてハイテクは、もう会社の急成長がストップした様に感じますので

しいて言えばアップル以外は全く興味がなくなりました。

景気後退の雰囲気の中ではバリュー株以外は手出ししにくいです。

 

来年のNISAはまたHDVを少しづつ買っていく予定です。

 

年末が近付いてきました。

自分の中で最大の負担になっているJT株ですが

この度900株所有のうち300株ほど売却しました。

SBI証券保有なので、春先に利益確定した三井不動産ロジパや配当などの

今年の利益確定分の約20万ほどを相殺させて税金を還付させました。

配当金分はまとめて後で計算されます。

 

損出しだと一般的には売却した翌日に買い戻すのが普通かと思いますが

今回はまだ買い戻していません。

来年に向け現金ポジションを増やしたいのもそうですが

いまいちJTの株価が上がる気配がないので

場合によっては買い戻さずに損切りになってもいいかなと思います。

 

自分は勉強不足なのでイマイチ数字に弱いので

各種の指数を見て適正な株価を判断する能力がありません。

だからこそインデックスやスマートベータ系のETFがメインになるわけですが

そんな頭が弱い自分にわかりやすい買いのタイミングを小塚先生(お医者さんなので)が

まとめてくれています。

 

バリュー投資のチャート指標 富士山と東京タワー

(バリュー株投資 安全域を保つ)

 

現在のJTは2800円くらいにへばり付いている感じですが

これは富士山の裾野まで下りてきたのか、またはまだ下山途中なのか

ゆっくり待ってみたいと考えます。

 

それにしてもブリティッシュアメリカンタバコの株価もFDAのいじめもあり

更に落ち続けていますね。

ここ最近はタバコにとって受難ですが、これは過去と同じく上がるのでしょうか?

以前はモートは十分に保った上での

健康被害の訴訟を嫌がられての不振だったと思いますが

最近ではベイパーや大麻などタバコに代わるものが勢力を上げてきていて

外堀からじわじわ埋められている気がしてなりません。

やっぱり個別株は難しいですね。長期はETFだな。

 

12月は初旬にボーナスがあるので、その入金がされてから資産を計算したいと思います。