11月です。

このブログを書き始めて1年になりました。

 

前月(10/1)資産額:3485万  今月(11/5)資産額:3427万

資産額変化:-58万

 

新規投資: 

SPXL 80株

 

買い増し:

HDV 1354株 → 1364株

 

売却:

SPXL 80株 → 全部

 

配当(税引き後の手取り):

SPYG 9.83ドル
HDV 813.4ドル

 

メモ:

市場は荒れましたね。

ただHDVはディフェンシブの役割を果たしてくれたので全体的な被害は軽微でした。

この2か月では+80万からの-58万なので、まあまあの結果です。

 

ただしHDV以外ではSPXL(S&P500のレバレッジETF)を急落の初動で買ってしまうミスを

犯してしまったのが残念でした。

決算シーズン前だったので、大型のハイテクが良決算をいつも通り出してくれて

回復するかと思っていたのですが目論見が外れました。

 

底入れを模索する米国株式市場で、フェイスブック、アマゾン、アップル、グーグルなどの決算が全滅!「FAANG」を持っていれば儲かる時代は終わった!?

(ザイ・オンライン 広瀬 隆雄氏)

 

夏あたりの記事からハイテクに警戒していると書いておきながら

本心ではまだ大丈夫だろうというスケベ心で手を出した結果ですので、素直の反省です。

 

そんな中での今月分のHDVの分配金の振込がありました。

813ドルと、なかなかの大金になってきています。ありがてー。

なんかこの先の市場の方向が全く分からないので

引き続き、しばらくは大人しくHDVの株数とみずほ銀行の普通預金の数字を増やす事に

気を回したいと思います。

 

 

市場は良くないですね。

レバETFなんて買ってしまったので

普通の3倍の速度で値下がりし、3倍の速度で損切りラインに触ってしまい

約-15%で手元からスッ飛んでいきました。

 

今回もすぐに戻すだろうと調子に乗った罰を受けました。

TLRYの売買で得た利益の2/3を失うことになります。

短期売買の繰り返しは、こうして長期放置投資に勝てないのです。

 

とりあえずAMZNの決算も欧州の成長の伸びが落ちてきたとのことで失敗し

特にハイテクが嵐の中に居る最中です。

 

自分は市場から退場しないことを第一に、夏にハイテクは手じまいしたので

おかげさまで致命的被害を受けずに済んでいます。

SPXLの7万弱の確定損なんて可愛いものです。

(強がり)

 

メインはHDVなので、今のところ被害は軽微です。

HDVは9月の銘柄入れ替えで結構な比率だったT(AT&T)を全外ししています。

今回はそのTが悪い決算を出して8%も急落しました。

AT&T【T】二大通信会社の一角。利回り6%の高配当株

(たぱぞうの米国株投資)

HDVは以前もGEを炎上する前に外すなどのグッドな動きをしており
今回も被害をあらかじめ防いでくれました。
 
HDVは売買回転率が高いといって批判をするブロガーの方も居ますが
自分はむしろ常に安全運転をしようとしてくれる安心感があります。
そのブロガーさんはHDVから個別株に移行させていて、今しっかりTを握りしめています。
自分も個別でやってたらTもそうですがBTI(タバコ)だけでなくBUD(酒)とかに手を出して
損をだしていたでしょう。
しょせん地球の反対側に居る日本サラリーマンの雰囲気投資より
同じアメリカに居て純粋に数字を見て判断してくれるプロのほうが正しい訳ですし
これからもインデックスETFを柱に、僅かな金額で個別株を楽しむスタイルでいきますよ。
 
SPXLが旅立たれたことにより
個別のMAとVは安心しているので気にならないし、SPYGは少量しか持っていないし
HDVはもうちょっと下がってほしいくらいだし
今のところは市場が下げ続けても特に気になっていません。
HDVの定期買付け以外は
根気よく底に近いところまで待ってから買いに入るのを待つだけです。
むしろ狼狽買いが悪い癖なので(汗
ただ来月頭の資産チェックは悲惨なことになっているでしょうね。

 

もうさんざんニュース等でも報道されていますが

世界的に株式が下落していますね。

 

もちろん自分も円高株安に巻き込まれています。

2日間で6000ドルほど減っています。

HDVはさすがに強いので、それほどではありませんが

VとMOは結構落ちていますね。

 

 

そんな中、昨晩に米国株を購入しました。

HDVを5株、これは少し安くなっていたのと円高ぎみだったので

NISAで年中に定期買いしている分の実行です。

(上のスクショは特定口座分なので増えていません)

 

そして新規でSPXLを80株購入、およそ40万円分。

米国のインデックス指数であるS&P500指数の3倍の値動きをする

いわゆるレバレッジETFです。

Direxion SPXL 徹底分析 アメリカS&P500の3倍の投資効果を実現するレバレッジ3倍ETF

(ROKOHOUSE シーゲル流ロジカル投資術)

 

今回の急落は一般的に言われている米国の高金利によるもので、不意な物ではなく

好景気の継続で企業の業績は悪くないだろうと思われ

まだ近々の決算では良い数字を出してインデックス全体は回復するだろうと考えます。

 

そこで株価資産の下落で現金比率も上がったことを理由にして

まだ落ち切ってもいないのに手を出してしまいました。

ただ勉強不足で自信を持って買える個別株が探せてないので(ハイテク怖い)

インデックスでもリスクリターンが高いSPXLにしました。

狼狽いで落ち切る前に買ってしまったので現在-3%超えです。

いつものクセが出てしまいました。

 

コスト的にも心情的にも、レバレッジETFなので長くは持てませんので

早く回復することを願います。

 

 

 

 

 

 

10月です。

 

前月(9/1)資産額:3405万  今月(10/1)資産額:3485万

資産額変化:+80万

 

新規投資: 

TLRY 10株

 

買い増し:

HDV 1334株 → 1354株

 

売却:

1306 130株 → 全部

TLRY 10株 → 全部

 

配当(税引き後の手取り):

日本たばこ産業(JT) 53,778円
1306 3,160円 ※8月だったけど記載モレ(汗

 

メモ:

日本株が好調ですね。

円安も受けて27年ぶりだかの日経平均高になっています。

とうとう1306(TOPIX連動ETF)も利益確定売却しました。

今までは1306と1321(日経平均のETF)を交互に適当売買していましたが

現金を増やしたいので、もう買うのはやめます。

SBIの口座も、とうとう爆損のJTだけの寒々としたものになりました。。。

記念にスクショ貼っておこうかと。

 

ティルレイはここのエクセルに記録される間もなく去って(急激な上げでの利益確定)いきました。

売却した後に結構下落しましたが、また徐々に戻していますね。

 

もうすぐ現金比率が50%に戻ります。

来年はかなりの円が必要になる予定ですので

HDV以外の無駄な投資は抑えていきたいとこですが

厳しい調整が入ったら、短期でなにかを買いたいとは思います。

 

問題なのはみずほ銀行預金口座の円がジワジワ減っている(赤字!)こと。

引っ越しと新生活の必要品を買った影響ですが

9月に関しては、そんなに引き落としはなかったはず。

家賃が10ウン万円だったり、HDVの投資を毎月約10万して現金は減るとはいえ

伊豆旅行に行ったり、他にもお金を落としすぎたりしたり

無駄遣いが多いということでしょう。

家賃が2倍になっているんだから、そのことを意識しないとマズイですね。

投資の含み益なんて幻想なんだから。

 

つい先日購入したばかりのティルレイ(TLRY)ですが

買値の2倍になりましたので、本日売りました。

9/13約定(でした)で106.84ドルで10株買い、先ほど214ドルで全部売却しました。

1週間で2倍になった手持ちの銘柄は初めてです。

欲を出しすぎずに、きっちり利確させる事が

退場せずに長期投資を続けるコツのひとつだと考えていますので

1度手を引く形になります。

 

ただ前回の記事に書いたとおり、マリファナはタバコの次の黄金銘柄になる可能性もありますので

引き続き注視していきたいですね。