ドラフト、戦力外通告 | 徒然なるままに

ドラフト、戦力外通告

プロ野球もシーズン佳境にさしかかり、ドラフトと戦力外通告のニュースが。

ドラフトで、
我がチームにぜひ来てください。

かたや、
戦力外通告で、

我がチームには、必要ありません。

毎年、選手が入れ替わります。

かつて
チームに必要とされた選手も
必要とされなくなり、去る。

いろいろと思うわけです。

カフェの世界も

必要とされるお店
必要とされるカフェのマスター

そして、
必要とされなくなったお店
必要とされなくなったカフェのマスター

と、あるわけで
プロ野球もカフェの世界も

必要とされる。
必要とされないの
バランスで、なりたっております。

実力不足かもしれませんし、
それは、いろいろなチーム事情や経営者がかわれば、

必要とされる選手も変わるでしょうし、

それは、いろいろな世の中の事情やお客さんの要望が変われば、

必要とされるカフェも変わる。

材木座cafeを去り、

ふと落ち着いて、振り替えってみると
はたして

「材木座cafeって必要とされていたのか?」

なんて思うわけです。

必要とされなくなった選手にも、家族がいて、プロ野球選手という仕事で、家族を養っている。

必要とされなくなったカフェにも、少なからずお客さんがいて、なにかしら、必要としてくれる人もいる。

いろいろと
自分ではどうすることもできない事情で、
どこかの偉い方が、
戦力外通告するをするのですが、

いろいろと仕方がないのですが、

いろいろとそこにまつわる人もいて、
いろいろと思うわけです。

プロ野球もカフェも
そして、自分も

必要とされるうちが華。

必要とされなくなることほど、
さびしいことはありません。

かつては、
ぜひ我がチームに来てください。

かつては、
ぜひここにカフェを作ってください。

と必要とされても
時のながれととともに、

いろいろと
必要とされるもの、ひとも変わっていく。

プロ野球もカフェも
戦力外通告を受けたあとも

まだまだその先があります。

必要とされなくなった人も

別の世界では、必要とされる可能性が十分にあり、

また新しい世界から
ドラフトで指名されて、

必要な戦力として
輝く。

とりあえず、
わたくしは、元気にやっております。

今は、かまくらの材木座の夕日ではなく、

どこかの町から夕日を眺めながら
必要とされる人かわかりませんが、
なんとか生きております。




55カフェ、材木座カフェと二度のカフェから
離れ、

ある意味、戦力外通告されたのですが、

現役だった頃の
お客さんの笑顔を心の糧に、

なんとかやっております。

ではでは。