期限 | 徒然なるままに

期限

年齢を重ねると共に

「期限」


ということを

意識せざるをえなくなってきました。


お店しかり

命しかり・・・


「いつか行きます。いつか行ってみたいお店・・・」


そんな言葉を

かけていただくこともありますが、


最近は、

その言葉の真意は、


「お店には、いかない」


そうとらえていたりします。


まあ、社交辞令も

生きていれば、

当たり前で、

必要です。


社交辞令も

真に受けていた

若い頃もありましたが(笑)


つまり

いつか行きたいお店は、


実力不足なお店なのです。

材木座cafeも

そういうことになるんでしょうか・

自戒の念も込めて

書いております。


本当に行きたいお店ならば、


「いつか」とは言わず、


思い立った時に

行きます。


交通の便や

立地条件などは、


あまり関係がないと感じております。


鎌倉は、近くて遠い街。

距離は、

心の持ちようなのかもしれません。



本当に行ってみたいと思い、

行ってみた時に、


すでにお店は、なくなっていた。


そんなこともあり、


思い立った時に

お店に行く。


そんな感じで

カフェ巡りもしてます。


人生にも

そんなことも

多々あります。


あの時、

好きな人に声をかけていれば・・・


なんてことも。


思い立った時は、

すでに・・・


後悔だけが残るのでしょうか。

後悔も人生には、つきものですが、

やっぱり後悔は、しないにこしたことはありません。


心もその時々に揺れながら、


なんとなく

書いてみました。


永遠なものではなく、

期限があるからこそ、


人は、

行動することもでき、


お店、

人生も

輝くこともできるのかな~


なんとなく

思ったので書いてみました。


このブログも永遠には、

続きませんから、

その時、思い立った時、感じたことを

書いております。


余命宣告は、

生まれた時から

すでに告知されています。


誰しもが、知っていることですが、

その「期限」をどうとらえて、

生きていくのか?


それは、

お店のありかた、

その人の生き方

に関わってきます。


お店しかり、

自分の人生しかり、


その瞬間も大切にいきたいものです。


ではでは。