昔話のつづき | 徒然なるままに

昔話のつづき

思わぬ展開で、

カフェ開業の経緯を

日記に書きはじめております。


前回の日記等を参考に。


せっかくなので、

今日も話の続きを。


渋谷のあのカフェで過ごした記憶が

とても心地よく、


気がつけば、

日を改めて

またあのカフェに足を運んでいました。


日本では

あまり見たことがないデザインの

カッコイイ木の扉を開け、


お店に入ってみる。


「こんにちは!」


と明るい笑顔と共に

迎えてくれました。


いらっしゃいませ!

ではなく、

こんにちは!


まだ二回目の来店なのに、

顔を覚えてくれて、

「こんにちは!」

と迎えてくれたのが、

とても嬉しかった記憶が。


一階で注文を先にすませ、


僕は、二階の窓際の一番ハジのカウンター席に座る。


「どうやらこの席が、自分の指定席になりそうだ」


カフェで、お気に入りの席と出会うことは、

ささやかな喜びであります。


自分だけの特別席みっけた!

そんな感覚。


ランチタイムが終わり、

夕暮れ時。


僕は、時の流れと

そのカフェで過ごす時間と空間。

そして、あのカフェラテを楽しむ。


気がつけば、

「おかわりドリンク」を注文し、


気がつけば、

お腹も心も満腹。


今日もこのカフェのおかげで、

幸せな気分になれた。


よし、そろそろ帰ろう。


ドリンクを飲み過ぎたせいか・・・


ちょっとアレしたくなったので、


お店の一階にあるお手洗いに。

(お食事中の方スイマセン)


気持ちよくアレをすませ、


お手洗いから出ようとした

瞬間!!


僕の目に

飛び込んできたものが!!!


運命的な出会いが、

まさか!「お手洗い」にあるとは!!!


「スタッフ募集」の張り紙。


「おお!!!これは、人生のチャンス到来!」


あの日、僕が、アレをもようさなかったら・・・


きっと今の55CAFEは、ないだろう・・・(笑)


今思えば、

一回きりであろう。


これほどアレに感謝したのは(笑)


あの日、僕が、アレしに

お手洗いに行かなかったら、

別の人生を歩んでいたかもしれない・・・


本当にどこでどんな出会いがあるかわからない(笑)


長くなってしまったので、

またこのお話の続きはあとで。




今日も長文読んで頂き

ありがとうございます。



 55CAFE


 55CAFE