『The Whole Dog Journal』なるものがあり、毎年どのドッグフードがいいか評価していると、聞きつけて当時、購読(有料)しました。

広告料を取っていないこの雑誌、フード会社からお金を貰っていない分、公平な目で評価されているようです。

前回書いたことに加えて、この雑誌から分かった事として

人工の甘味料や保存料などが含まれていないものを選ぶ。

きちんとフードのタンパク質の由来がどこにあるのか原材料の最初に表示されているものを選ぶ。

オーガニック材料を使用しているものを選ぶ。

などなど。


この雑誌の惜しいところ、それは成分分析をしていない所かな~

でもきっとそれをやるとかなり高額になるので、是非なんたら機関とか作って国でやってほしいところ。

ということで、私はこの雑誌に推奨されている中から自分で選んで購入。

我が家で試したもの

『アーテミス』






$海馬の焦燥 





当時調べた中で群を抜いて好評価だったこのフード。

確かにいいんだけど、当時は並行輸入のお店くらいしかなくてちょっと品質管理に疑問を持ってたフード。

でもこれ、私のイチオシでした。

ヒューマングレードの原材料使用も信頼できるし。てことで日本にいたときはローテの一つによく使用していました。

アメリカ産なのに、近所で売ってないのが残念。。。今度またネットで注文してみようかな。





『アズミラ』






$海馬の焦燥 





これ、確かハーブのいい香りがしたフードだったと思う。

グレードAの肉を使ってて天然のハーブが防腐剤代わりの結構いいフードだった。

でもこれも当時は並行輸入ものが殆どで購入するのが大変。これ、ローテの一つでした。

これもアメリカ産なのに近所に売ってないのよね、、、これもネットでまた取ってみてもいいかも。




『アボ・ダーム』





$海馬の焦燥 







アボカドから作られた『アボ・ダーム』。

スキン&コートにいいらしい。これはアメリカに越して来てすぐ、東京のフードがなくて近所で買えたフードでローテの一つ。

良くもなく悪くもないフードのよう。因みにうちはオーブンベイクド。





『イノーバ・エボ』







$海馬の焦燥 






穀物不使用!全てが犬の必要栄養素で作られているという『ハイブリッドフード』。

穀物不使用

高タンパク質

低炭水化物

を歌っているまさにフードのニューエイジ!

だったんだけど、東京氏にはちょっと辛かった様。

というのも全て必要要素で構成されているこのフード、食べる量がそんなに必要ないらしい。。。

普通のフードの8割くらいで充分。その分水を飲む事が必要らしいかったんだけど、東京さん、そんなにのどが乾かない。

そしてうんピーがちいちゃいコロンコロンになってしまい、辛そうだったので変更。

パーフェクトフードでも東京氏には無理。




『オリジン』






$海馬の焦燥 





これもこっちに越して来て近所で簡単に手に入るのでローテの一つ。

意外と高評価なカナダ産フード。

目に見えて変わる訳じゃないけど、いいフードらしいので長期に使っていこうと思っているフード。



『カリフォルニアナチュラル』





$海馬の焦燥 




これも近所で手に入る一つ。ローテが決まってしまってるので最近あまりリピしてません。

でも、一応悪いものは使っていないフード。



『カルマ』





$海馬の焦燥 





オーガニック認定のフード。

これは日本にいるときによくローテとしても使っていたフード。



『ソリッドゴールド』




$海馬の焦燥 




日本にいたとき、お友達のダックス飼いの方からの紹介で購入。

プレミアムフードの勉強をはじめるきっかけとなったフード。

タウリンとか配合されてるフードで質の悪い穀物も不使用。



『ティンバーウルフ』




$海馬の焦燥 





当時、これが一番いい『プレミアムフード』とされていたんですが、東京氏にはまたしても合わず。

他のと混ぜて消費することに。

理由は『エボ』と同じ。

東京氏には高タンパクすぎるものは良くないらしい。

このフード、後に販売停止になります。理由は、品質低下。



『ピナクル』






$海馬の焦燥 





いろんなところがアレルギー対応フードを作っているけど、ここが一番最初じゃないかな?

日本にいるときトラウト&ポテトをよくローテしていたんだけど、やっぱりこっちでは売ってない。。。。。



『ブルーウィルダネス』




$海馬の焦燥 




これ、ご近所に売っていたので、なにげに購入してみたフード。

『ティンバーウルフ』愛用者の後継種(会社は違うけど)らしく、やっぱり東京氏にはちょっと合わなかった。




『ブルーバッファロー ライフプロテクションフォーミュラ』





$海馬の焦燥 





『ブルーウィルダネス』と同じ会社から出てるものだけど、こっちの方が合うみたい。

ローテの一つ。

二種類のフードが混ざってる、『ブルーウィルダネス』と同じタイプ。

この『ブルーバッファロー』は以前リコールがかかった会社(2007年)らしい。

でもきちんと対応して、今は良質のフードを作っている会社。





『ブルー ロンジェビティ』





$海馬の焦燥 




『ブルーバッファロー』社から出ているシリーズ。

より、長生きできるように作られたフード、とでもいうものですかね。

近所で買える手軽さもあり、ローテの一つです。




東京氏は常にハングリーなこともあり(苦笑)、基本どれでも食いつきに問題は無い優良犬。

問題は運動しない、ぐーたら犬なので(10分は走ると動かなくなるし)そう考えると、『エボ』のようなフードは合わないのかも。