週に一回は映画に行っているものの、評論家じゃないし書く事も毎回特にない私。

先週見に行った映画、いつもとちょっと違う感じ。

私、所謂ラブコメ、ヒューマン系、感動もの、こう言ったのが全部まあ、苦手。

でも今回、赤毛母がみたいと言ってた映画のお供をすることに。

『Extremely Loud and Incredibly Close 』






$海馬の焦燥 





多くの人が何かを感じる映画だと思います。

主人公は9.11で父親を亡くした男の子。

偶然父のクローゼットで見つけた鍵の入った封筒。そこには一言『ブラック』と。父が何をどこに残したのか、少年は探す旅に出ます。

天国からの父親からのメッセージ、家族の関係や絆、そんな内容です。

涙腺が固い私はやっぱりカラッカラで泣かなかったものの、赤毛君、赤毛母共に横でウルウルしていいました。。。。。。

トム・ハンクス苦手な私でもあまり出てこないからか?問題なかったかも。




PS.
同じトムならトム・クルーズのが面白いからいいや~て言ったら、ジャニから思いっきり白い目で見られたけどなぜ?

だってMission : Impossible Ghost Protocol悪くなかったじゃ~ん。