調子にのっていい加減ちんたらぽんたら書いて来たので、そろそろ終わりにしようと思います。



記憶の定着方法。




これは人によって方法がいろいろあると思います。

私の場合は使える感覚をフル活動。



眼で見て

口に出して

耳で聞いて

手で書く。


こうすることによって1つの単語でも4回味わうことに。

これを地味に地味に毎日続けることです。



映画やテレビもまあ字幕無しで分からない事はないけれど、やっぱり専門用語が多いものは語彙のストックがないのできちんと分からないものも多いです(これは多分日本語でみても同じ)。

ニュース関係は流石に毎日見ているせいか割とスルッと入ってきますが、『Bones』の中のラボでの会話の中の単語なんかは正直分からない事も多々あります。

こういうときにじゃあ英語が母国語の赤毛君に聞いて分かるか?

ズバリ、時間の無駄です。

赤毛君も耳慣れない医学用語なので説明不可能なようです。大抵

「それ、骨の名前」って答え。。。そんなん分かってますから!





こういうとき、どうするか。

辞書かネットに頼るしかないです!

私、自分のカウチの横にいつもラップトップ(小さいの)か辞書を置いています。

で、気が向いたらチェック。

解剖のときの医学用語なんて覚える必要ないので、大抵はドラマを見ながら推測して終了するくらい適当です。

たまに気になるとドラマが終わってからチェックするくらい。

でも普通の会話で分からないときは流石に辞書引きます。

この確認作業も一見、無駄っぽいのですが辞書を引く癖がつくと意外といいです。

耳で聞いた(聴覚)単語で分からないものを(字幕がある場合)眼(視覚)で確認。そして手を使って辞書を引いて眼(視覚)で再確認。

この際数回復唱してみること、オススメです(口を使って発音、耳(聴覚)で確認)。




今まで書いて来たことは全て英語圏、非英語圏に関わらずできることで、英会話スクールに通う事無くできることです。というか学校に通うまとまった時間もなかったので私はそうしてきました。

なので、初期投資はちょっとかかるけど(レコーダーや辞書や教材購入)、長期で見ると学校に通うよりうんと安かったりします。なので、オススメです。

ただとっても地味な活動だし、成果はすぐにでません。継続することが一番重要です。

でも続けていると確実に変わります。




なんだか結果的に英語勉強法の本みたいな内容になってしまいました叫び