今回は教材の選び方について。

基本的にどれを使ってもかわらないと思います。



例えば。

私が使用している文法書、実は高校から愛用している『ロイヤル英文法』、5代目。

なぜ5代目かというとぼろぼろになるまで辞書のように使用。苦手なところはページを切り離して毎日数ページずつ持ち歩いていました。暇なときに見るために。

高校時代に学校の指定は

総解英文法

ですが、書体や紙質が嫌だったので(そんなどうでもいい理由)、

ロイヤル英文法

を自腹で(高校生にはイタイ出費ダウン)購入。以後ずっとこれを使用しています。




わかりやすい、表紙が好き、活字がでかい、どんな理由でいいので自分が興味を持てる教材を選ぶこと。




もし英文法の先生になる必要がないなら大学受験用の文法書が1冊あれば文法の解説は十分だと思います。

でも難しい文法用語を覚えるのではなく、間違えた理由がわかればいい、くらいの確認作業のために使用することをお勧めします。

私は決して英語の上級者ではないので(ここ重要!アンダーラインしてください!)、

細かい文法はいまだに間違いますし、発音もきちんとできないこともあり日々勉強の毎日です。

日常で多分誰も聞かないので(これって頻度の副詞?とか)。



こんな感じで教材、選んでみてください。

よく

「英語は英語で学ばないと」

などと巷で聞くこともありますが、もし全くわからなかったらひとつひとつ単語を調べていくだけで嫌になるので、無理っぽいと思ったら、サクッと日本語の教材でまずサクッと勉強してからで大丈夫なんじゃないかな~

そう言いつつオススメする文法書

English Grammar in Use

これ、とてもよくできている文法書です。実はかなり前からこれと『ロイヤル英文法』両方を併用しているんですが、とても分かりやすいいい教材だと思います。

ただ、とてつもなくつまらないし印刷も例文もありえないくらい単調です。

もしこれを使って自殺したくなっても責任は取れません!

それくらいつまらないです。

しかも読みながら問題を解くと最初は1ページに多分1時間くらいかけていたかも。因みにコレは現在使っているのは3代目です。




勉強って


嫌にならないことが大前提。




だからやっぱり負担にならない程度に自分の好きな教材で勉強するのが一番☆

薄い参考書でもいいんです。とにかくやり倒すことが必要。

一回やってパーフェクトならいいですが、そうじゃないなら繰り返す。

もし、英語できない!って落ち込んだときはパーフェクトにできるところを再度やって自信を取り戻す作業も必要です。じゃないと嫌いになってしまうので!

こんなあがきを毎日しています。